日本でもタミル語が必要な話

日本でもタミル語が必要な話

東京に来て思ったのが、最近は本当に日本に外国人が増えたこと。

街を歩けば、聞いたことのない言語が交わされ、お店に行けば片言の日本語を話す人がいたり。

東京だけでなく、日本全体で増えているのでしょうか。

いいことなのか悪いことかはさておき、びっくりした。

海外では日本のことを良いように言われているんだろうか。

インドにある日本語学校のホームページにもすごい書かれ方がしていた。

日本はすごい国で世界を引っ張る国である。日本語は世界中で使われていて、必須言語と言っても過言ではない。とかなんとか

過言すぎる。というか虚偽やん。

日本人は日本語が日本でしか使えず困っとんじゃ。

アジアではそんな情報操作が行われているんだろうか。

何にせよ日本は人気があるようだ。

僕はお金を稼ぐためにカレーを売っている。

インドから日本に来てカレーを売るってのも面白い話だが、狙ったわけでも何でもない。

そのカレー屋にインド人が働いている。

この確率。カレー屋ということで多少の引き合わせがあるにしろ。

日本のカレー屋が本場から来日した2人をホールとして使うなんて贅沢な人選だ。

まぁカレーの知識なんてこれぽっちもないけど。

しかもあの広いインドの中でチェンナイの隣の州ケーララだという。

タミル語も知っている。

日本に来ているインド人ということは金持ちということは周知の事実。

そんな彼と簡単なタミル語で盛り上がる日が来るなんて。

日本でタミル語が上達してしまうかもしれない。

ポーイットバレーン

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