バックパッカーが行きがちなバックパッカーの聖地からなる国タイ

バックパッカーが行きがちなバックパッカーの聖地からなる国タイ

タイでも更新しようと考えていたのですが、そんな気にならず最終更新から10日ほどたってしまいました。

帰ってきていつものようにインド人に揉まれる生活に無事戻りました。

熟慮されたタイプラン

タイ計画

初めてのタイということで気合も計画も十分に用意しました。

調べると大量に見どころがあるのです。

ワット○○、ワット▽▽、ワット◇◇、ワット□□….

ワットばっかもうええって!(サンプリング:上原~FUTOSHI~)

と言いたいところですが、この国どうやら仏教が90%

寺まみれ。

ワットは寺院を意味するそうです。

調べた結果ワットかマーケットの二択しかない。

そんなタイ。

結果から言うととても楽しくてまた行きたいと思える国でした。

「バックパッカーの聖地」

タイ滞在期間の3分割して最初と最後をバンコクにいる予定でした。

問題は真ん中の4日~5日間果たしてどこに行くか。

前に記事にも書いたようにそこの真ん中の期間でカウチサーフィンをしようと考えていました。

これはあくまでも宿泊代を浮かしたいわけじゃなくて、知らない土地を現地の人と遊べたらええな、現地の生活を体験出来たらええなという考えで「やろう」と思いました。

最初の分かれ道はバンコクより南に行くか北に行くか。

この時点で絞っていたのが「クラビ(南)」か「チェンマイ(北)」

南か北かの選択は調べた僕なりの差といえば、「ビーチ」か「ゆったり過ごす田舎」か

南の方ではプーケットというところもある。聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

どちらか決めるために僕はそれぞれの土地を調べた。

どちらの土地もこう言われていた。

「バックパッカーの聖地」

タイを調べれば「バックパッカーの聖地」という言葉が安売りされている。

バンコクでいえばカオサンロードもバックパッカーの聖地。

聖地ばっかもうええって!と言いたくなる上原太さんの気持ちが分かる。

そもそもバックパッカーってバック1つで土地を練り歩くから”バックパッカー”やろ

バックパッカーが行きがちなところ全部聖地してたらどこもかしこも聖地になるに決まってるやろ。

バックパッカーの聖地なんです!の文面からの情報量が少な過ぎる。

そんな文句は置いておいて

僕は結局バックパッカーの聖地であるチェンマイに行くことにした。

決め手はなんといってもバックパッカーの聖地だから

ではなく

タイと日本が近いことから将来友達とタイに遊びに行くことがあると仮定し、友達と行くなら南のビーチに行くんじゃないかと踏んで友達とは行かないであろう北のチェンマイにした。

こうして僕はバックパッカーの聖地であるバンコクに降り立ち、2日過ごしたのちバックパッカーの聖地であるチェンマイに出発し、3日生活したあとさらに北のバックパッカーの聖地であるパーイに行き、最後3日バックパッカーの聖地であるバンコクに戻り遊ぶというバックパッカーの聖地ツアーを計画したのでした。

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