[実録過ぎて笑えない]インドであった本当にあった怖い話

[実録過ぎて笑えない]インドであった本当にあった怖い話

僕は霊感があるわけではない。

そんな僕がインドで体験した怖い話をしよう。

インド時間PM10:30になろうというとき

もう既に外は真っ暗。

僕は1人部屋でブログを書いていた。

この時間にこのフロアーにいるのは僕と寝ているシェフだけである。

カタカタとキーボードを打つ音だけが部屋に響く。

すると、扉の外でガタガタと人がいるような音がした。

「あ、警備員が見回りに来たのだなぁ」と思っていた。

たまぁに警備員が見回りにくるのは知っていたので、こここまではまだ怖くない話である。

(毎日見回らないのはインド人クオリティ)

そして物音は無くなった。警備員と思われた人はいなくなったのである。

またキーボードの音だけがカタカタと響く。

インド時間PM10:50くらい

再びドアの外から音がする。

今度は物音ではなく、低めの音で一定のリズムでなる。

風でもなければ機械音でもない。

ゴロゴロなのかゴーゴーなのかずっと毎回変わった音になる。

それが5分くらい続いた

誰もいないと分かっているあまりに気持ちが悪かった。

インド時間PM10:55くらい

一度音は止んだ。

すると、僕の部屋の前を生き物が歩く音がした。サッサッと

気持ちが悪い。

しかしブログも途中

「脅かすにしても、もうちょっと待って」

そして書き終えしかるべき時が来た。

別にそのまま寝てしまっていても良かった。

僕自信ホラー系の怖いことは好きじゃない。

でも人は嫌いなものでも好奇心には勝てない。

インド時間PM 11:00くらい

部屋の扉を開けてしまった。

ギィーー。

望んでもいない怖さを引き立たすのがこの扉、立て付けが悪いのか開けるたびにギーギーなる。

そして僕は馬鹿なのか一度洗面台に向かった。

洗面台と言えば、ホラー界隈の人からすれば大好物なロケーション。

しかし洗面台の方向には誰もいない。

鏡にも何も映る気配はない。

そして振り返る。

…。

何かがいる

部屋の前がちょっとした広間になっているのである

たしかにいる。

見えるだろうか。

たしかにいる2

そこに何かがいる。

日本ですら出会わなかったホラー界隈のもの。

それは動き出すのである。

ホラー界隈

お分かりいただけただろうか。

見知らぬインド人二人が寝ていたのである。

「お前らまじで誰やねん。」

お化けより格段に怖すぎるのでそのまま部屋に戻ることにした。

事が起きたのが

日本時間にするとギリ丑三つ時だったとかそうじゃなかったとか…。

終。

p.s

この記事のタイトル画像探すために

「本当にあった怖い話」と検索して出てきた画像がなにより怖かった。

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