きたねえ靴ときれいな靴を使い分ける

きたねえ靴ときれいな靴を使い分ける

インドに来る前、持ち物についてすごく悩んだ。

インドに来る前、インドはすごい汚いイメージ(実際誤差無し)で日本で使っていた良いものを持って行っても汚れたり傷んでしまうだけだと思い極力捨ててもいいものをチョイスしていた。

買い足すものは100均ずくし。

のちにこの考えが正解となる。

きったねぇ靴ときれいな靴

常に使用するであろう靴。

インドにアスファルトなんてものがないと思っていた僕は当然、きったねぇボロボロの靴を用意した。

出来もしないスケボーをしていた時に使っていた靴で、オーリーするときにこする部分に穴が開いているようなボロボロ具合。

きったねぇ靴
※インドに行く前はここまで汚くはありませんでした。

まだ履ける汚い靴といえば、僕の持っていた靴の中ではまさにこの靴だった。

大抜擢。

そんなことを思って迎えた出発日。

お父さんから言われた。

「人様のところでお世話になるのにこんな汚い靴で行くな」と

どうせ行くし汚れるし、金もかかるから要らんと思っていたが、

お金を出してくれるということになり、関空の近くにあるりんくうプレミアムアウトレットにて買うことにした。

「どうせ買うなら」ということで結構選んだものの、

水を吸わない生地がいいだとか横が剥がれないようなタイプの靴がいいだとか踵がしっかり厚い方がいいだとかで最悪を想定したときに生き残れる靴を選んだ。

綺麗な靴結果白という汚れが一番目立つ靴になった。

では約半年たった今こんなにも綺麗なのか?

機能性を重視したからではありません。

1日で役目を果たす。

ということで僕は綺麗な靴でチェンナイに降り立った。

インドを見て思った、この靴の白い部分は持って1週間。

そしてマネージャージョーさんに言われた。新品の靴なんてもったいないよ。

どうせすぐ汚れるんだから。

…。

僕は部屋に着くなり、そっときたねぇ靴に履き替えた。

きったねぇ靴

歩けば砂埃、泥、牛のウンコ

みるみる靴は汚くなり、洗うことをやめ今に至る。

たどり着いたのはやっすいだっさい靴

十分に汚くなった靴すらもう履いてない。

現在はコチラ

安くてだせぇ靴

だせぇしきたねぇ靴。

この帽子に眼鏡に髭のマークをやたら見かける。

すごくダサいと思う。

120Rs(194円)。

安いからダサいのか、ダサいから安いのか。

隣のインディアン料理のマスターとお揃いというのは豆知識。

人様に見せれる靴

とは言っても駐在員の日本人とごはんに行くこともある。

そんなとき履くべき正しい靴はどれなのか?

買ってもらっておいてよかった綺麗な靴。

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