インドなら誰も文句は言わない。

インドなら誰も文句は言わない。

常夏チェンナイ!

夏と言えば海だろ!ってほど海が好きではありませんが、

夏なら泳ぎたい。

家の近くにもマリーナビーチという必要以上に長いビーチを備え付けた海がある。

誰も泳いではいない。

汚いから?

所説ありますが、有力なのは底が深くて危ないから誰も泳がないらしい。

そこは真面目に守ろう。大前提として僕も死にたくはない。

オーシャンビュープールはどんな気持ちなのか?

ならプールに行こうとプールに行ってきた。

1時間程歩いた先にプールはある。(もっと近いと思って歩いてた。)

海の浜辺にあるプール。

インドのプール

プールの水は海水なんじゃないかと思ってしまうほどの距離。

時間的にはずっと空いてるとサイトで見てきました。

子供に続いて進んでいくと

インドのプール

「4時半からしか入れない。」とおじさん

謎の入場規制。

1時間15ルピーという価格設定。時間ごとに入れ替わるのか。

というかそんな混んでるの?

これがインドのヌーディストプール

混んでた。

夏休みのような繁盛ぶり。

海パンを履くものは誰一人いない。

インドのプール

ヌーディストプール。

ではなく見るからに普通のパンツを履いている。

泳ぐものは1人もおらず、みんなその場で浮き沈みをしている。

日本ではどこのプールに行っても飛び込みを禁止されていて、飛び込めば監視員に注意されるのがよく見る光景ですが、

これがチェンナイのプール

こう!

チェンナイのプール

プールは飛び込む場所となっています。

その光景や着色されたプールと4時半まで炎天下で待つこととを考慮した結果、僕は後ずさりしそのまま帰ることにした。


P.S.

市民プールというのは安い。

その分施設は人を選びません。

ここはインドです。

どんな病気があるかもわかりません。

誰かがプール内で放尿し、それを飲んだ時にどうなるか。

そのリスクは日本より高いということを覚えておきましょう。

聞いた話ではホテルのプールや筋トレジムでも感染症が広がることもあるそうです。

ここチェンナイカテゴリの最新記事