闊歩!

闊歩!

空港はテンションがあがる

インドの国内線を初めて使った。

空港に入る前にチケットとパスポートの確認をされる。

日本では飛行機に乗る要件以外に空港に遊びに行くことができるが、インドではそれが出来ない。チェンナイの空港は何もないのでそういった意味でも遊べない。

昔神戸空港が完成したとき、飛行機に乗りもしないのにこぞって人が遊びに行っていたのを覚えてる。(内の1人)

空港は綺麗、お土産もたくさんあって面白い、人生経験の少ない僕からすれば、空港は少しテンションが上がる。

しょっぼいチェンナイ空港ですらテンションは上がる。

トラウマみたいになってて笑えない

チェンナイ空港に着くとインドに着いた初日の緊張していた自分を思いだした。

あの時はこのきったねぇ建物は「空港なんかよ」と思ってたけど、冷静になって空港内を見渡すとガラス張りで外の景色が見えるようになっていたりと、意外と空港っぽい。

飛行機搭乗口までの通路を通ると臭いやモアっとした暑さとかで再度渡印日を鮮明に思い出させられる。

あの日どれだけビビっていたのか…トラウマに近い思い出し方なのかもしれない(笑)

別に空港で襲われたエピソードがあるわけもないのに、単にビビりなだけという理由でここまで引きずる。

ジェットコースターは一生怖い

あれから4か月半、僕はインド人しかいない空港を闊歩できるまでに成長している。

言語の成長じゃない、ビビることが1つ減っただけ。

それでもまだ富士急ハイランドに行きたいとは思わない。

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