念願の青空美容室

念願の青空美容室

僕は日本にいるときから青空美容室に行きたいと強く思っていました。

青空美容室とは・・・壁も屋根もない場所で髪を切ってくれる場所(たぶん)

美容室といっても座る椅子は風呂の椅子みたいなもの(インドver.)

インドの青空の元、美容室をやっている動画を日本で見た僕は心を躍らせていました。

現地についてインド人にどこに青空美容室あるか聞いてみると、いつの時代だよ!と笑われてしまった。

こうもインドは進んでいるのか。

発展途上国の発展は侮れない。

ということでインドでの初散髪は普通の床屋でした。

あれから48日が経過しました。

髪ぐらい自分たちで切るもの

前回、髪切ったことをインド人スタッフに話したら、

「100Rsは高い」「俺たちは互いに切り合っている」

髪の毛を切りに出かけるなんてことはないそうで、伸びたら互いに切りあうらしい。

どうりで頻繁に髪を切っているのか。

日本人が髪に数千円、へたしたら数万円のお金を使っているなんて言ったら、インド人はどう思うのでしょうか?

僕的には髪は一生伸びるし、金はかかるし、切りに行くのは面倒だし、常々自分で切れたらなと思っています。しかし怖い、髪にこだわりはなくても最低限のレベルは保持したい。

そんな彼らから

「1か月後お前の髪の毛も切ってやる」

念願の青空の元,断髪

そして今日髪を切ってもらった。

風呂場の椅子でもなければ、座るものでもない。

石、それが青空美容室の椅子になるものでした。

鏡は誰かの家の洗面台から盗んだかのようなフチなし鏡

切った髪の毛が服に付かないように被る布などありません。

服に付かないように服を脱げ

そしてカットスタートです。小さいころから切ってるだけあって手際が良い。

バッサバッサ切られ

うまいんかもよくわからず、切られる。

短くねと思いつつも切られる。

スタッフはほぼ全員ツーブロックをしています。

きっと流行りなのでしょう。日本でも中学生、高校生で流行ります。

となるとやっぱり

横切られます。

スタッフ7人と一緒に歩いてたら、ツーブロック集団みたいで恥ずかしいくらい。

揃いも揃って横刈り上げボーイ

仕上げを違うスタッフに交代し、終了。

過度の短髪となった。(写真なし)

こうして僕の青空美容室の夢は叶ったのでした。

ここチェンナイカテゴリの最新記事