待望の成果発表。すごいことが分かった。

待望の成果発表。すごいことが分かった。

8月に1万PVと意気込んでいた6月22日。

今まで毎日更新してきたブログでの収益は無理だと感じて、人の役に立つブログを書くことを決意しました。

あれから11日間。

変ったことと言えば更新が減ったことだけ。

月日を経ても宿題やった。

日記ブログをやめて役に立つ、人が検索しそうなワードを組み込んだ記事を書くことは小学校の時のいやいややっていた宿題「作文」を書くことと一緒だと認知したうえで始めました。

自分の嫌いな事をやる

なぜわざわざ嫌いだったことを宿題でもないのにやったのか。

1.作文を書くのが嫌だったけど長い年月を経て当時より知識が増え、もしかしたら好きになってるかもというかすかな希望を信じた。

2.売れるテーマは限られているかもしれないが、少しは自分の知りたいこと、好きな事を選んで書けるという部分で宿題とは違うと思った。

3.自分の知りたいことを調べることは嫌いじゃないし、答えが出るまで時間を忘れて調べ続ける自信がある。

と思ったらブログは天職かと思った。

1記事で分かるつまらんやつ

買いたてのノート状態

最初は勢いがある。

ノートは1ページ目の字の綺麗さが最大値。

1記事目はわくわくしてたし、調べてまとめることなら毎日できるわ!と思っていた。

1記事目

海外保険に入らずインドに来てることで最初のネタはあるし、来る前に狂ったように調べたことだったため、書き出しはスムーズだった。

エキスパートまみれの世界

クレジットカードの海外保険について書かれたブログというのは既にいくらでもある。

なんならクレジットカードについてのみを書いているブログだってある。

完全に負け戦なのは100も承知。

情報を発信する側として適当な情報は流せないし、新しく変わっていく情報を調べなおし作り上げなくてはならない。

細かく調べて知識を深くしていく。

クレジットカード会社やさまざまなサイトから情報収集していく。

つまらない要素その①

既存のブログから情報を拾ってきて作ったブログで既存のブログたちに勝とうとしている

何事も最初は誰かに教えてもらう以外に知識を得る方法はないのは当たり前である。それをいかに読みやすく書くか、読み手の需要を要約できるかというものがブログで稼ぐということは重々承知。

にしても既に出来上がりすぎている。

調べて記事を書いていて行く中で何度、詳しくはコチラのサイトとリンクURLを張りたくなったことか。

これはもう宿題や

知りたいことを調べることが好きなのは真実。

あくまでも自分のため。

インドに来る前、クレジットカードを調べていた時は今後自分が実際に使うから必死で調べたし苦でもなかった。

でも記事を書く上に必要な正確かつ最新情報のためにもう一度調べるほどネットサーフィンが好きなわけじゃない。

つまらない要素その②

記事を書いているときの僕にとって「クレジットカードの海外保険」の情報は興味もなければ、知りたいことでもないのです。

無駄なことに時間割いてる、いやいやしてる感じがする。

それよりもにわかワールドカップファンとして予備知識つける方が有意義な時間なのです。

これはもう宿題化してるんじゃないかと…。

楽しい部分もある

文字だけじゃ読みづらいということで、表も挿入していく。

この作業は嫌いじゃなかった。どうしようかと考える時間も多ければ、理想通りの物が作れた時には記事が格段に見やすくなるから面白い。(自己満足)

やっとこさ完成

なんの知識もなく、情報を集めてまとめて作った記事1号が完成した。

そんなすぐに検索流入はないのは当然、長いスパンで見るもの。

そもそもクレジットカードという激戦区カテゴリーで挑戦したのが間違い。

完成した達成感はあるものの、作成時間の大半がつまらなかった。

2記事目で分かる向いてないやつ

次のテーマ

1記事目のクレジットカードの海外保険の反省を活かして興味のあることを調べてみた。

完全に知識のない人分野でも知ったかで成り立つのか調べてみたかったのもある。

SEO対策

これはブログで収入を増やすために避けては通れないこと。

今の自分には興味もあるし、調べる時間も苦じゃなくなると思った。

需要のあるテーマは基本的に完成されている

これまた既にエキスパートによって数々手掛けられている分野である。

初心者が自分のサイトに人を呼ぶにはまだ開拓されていない分野を書くしかないのです。

収益を増やすためには、収益の増えづらい分野で戦わなければいけないジレンマ。

SEO対策に限って言えることは、実績のない人が知ったかぶりして書いた記事には信ぴょう性がないうえに知ったかしたすべての文の最後に「~~らしい」とつけたくなるという問題点。

算数の先生が小学生に

「1+1は2になるらしいで」と教えているようなものである。

「なんで?」

「だって他のサイトに書いてたもん」

結局知らないことでは戦えないということである。

ブログで稼ぐとは

ブログで稼いでいるということはたくさんの記事を書いている

たくさんの記事を書いているということはたくさんの知識を持っている

果たして本当に稼げるブロガーが博識人間ばっかりなのでしょうか?

知らなかったことを調べる→実際にやってみる→ブログとして発信する

この流れが主なやり方じゃないかと思う。

調べるという作業も他のブログから情報を得ることもあるでしょう。

調べたことを実際やってみて成果が出て、初めて「~~らしい」から断定表現「~~です!」とできるようになる。

ずっと人が食いつくブログを配信し続けるためには、人がしていないことをし続けて最前線で成果を得ていることが必須。

発信する側に実体験がないと書く意味がないし、価値もない

2記事目の「SEO対策」では僕のブログが成長するまでは価値がないし、本来成果が出てから書く内容であったということ。

1記事目の「クレジットカードの海外保険」では実体験が少なすぎる。

OUT PUTの場

人はインプットだけでは成長しないとよく言う。

勉強をしたことを他の人に上手く伝えれないということはいまいち理解していないということ。

アウトプットは最大のインプットというのは人に教えることで理解が深まるからである。

そういった意味では知らないことをまとめてブログの記事にすることは良いアウトプットだと思う。

書いているうちに疑問も出るだろうし、またそれが理解につながる。

実際に2記事目のSEO対策でそういったことが多々あった。

ブログをアウトプットとして使うには効率が悪すぎる気がする。

いちいちブログにまとめなくても口頭でも同じだけの価値があるはず。反応がないうちはなおさら。

ブログにまとめることが面倒だと思ってしまう僕はきっと向いていない。

もっとハマると思った

たった2記事。

たった2記事ですらこんな感情になるなら向いてない。

稼げない腹いせに文句だけ垂れてんじゃねぇと思われるかもしれない。

面倒な人付き合い、残業、やりたくない仕事をするくらいなら時間も自由に使えるブロガーという道もある。

ブログでたとえ金が稼げたとしても、僕からしたらブログこそブラック企業だ。

ならやらんでいいやと思った。

辞めます。

ハマっていれば、続けてどういったテーマを書くと伸びて、自分が行った対策で月に何人伸びましたと具体的に見せれて、収入も伸びれば夢も与えれたのかもしれませんが

なんせ向いてなかった。

日記ブログに戻ります。

毎日更新をやめたとたん面白いことにビュー数激落ち

自分には向いていないと分かったと同時に、ブログで生きて行こうとしている人のことはすごく尊敬する。いくら好きでもお金が入ってもなかなか続けれることではないと思う。

「待望の成果発表。すごいことが分かった。」

僕はブログで稼げる人じゃない。

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