2050年人類があやまることをやめる

2050年人類があやまることをやめる

日本人=謝罪

日本人で誤ったことのない人間なんていないと思います。

これは悪いことではないとは思います。

自分の間違いを認めることはあたりまえ。

すぐに謝ってしまう日本人のイメージがあります。

小さいころからニュースを見ると謝罪会見、知らず知らず刷り込まれているのかもしれない。

海外では芸能人のプライベート問題での謝罪、企業の不祥事必ずしも謝るわけでもないそうです。

言葉足りて無い疑惑

「ちょっといいですか」の意味でも、「前通ります」の意味でも謝罪の意味でも

全てに「すみません。」

謝罪ばっかしてる感じがする。

英語のできない僕はExcuse meをsorryと言ってしまうときがある。

平謝りジャパン。

謝らない国インド

謝る前に言い訳を!

インド人からのソリーはレアだと思う。僕がなめられているからかもしれない。

謝るの選択肢があって、考えあっての謝らないは別にいい。

彼らには謝るという選択肢がきっとない。なんならSorryという単語を知らないのかもしれない。

お客様は神様とお客様が自覚することじゃない

ファーストフード店でご飯を食べた。

後ろに3人のインド人が座っています。

ドリンクをどういう経緯か知りませんが全部床にこぼれた。

赤の他人にこぼしたドリンクが跳ねてかかるも気にしない。

その後スタッフはすぐに掃除道具を持って駆けつける。

こぼしたインド人は何もなかったかのように談笑再開。

神様は謝ることなく、スタッフがすべてを片付けて一見落着。

スタッフは神様に新しい飲み物を提供しなおした。

ゾッとする話

現在、中国に続き人口第2位のインド。

その数13億3900万人。

中国と違って人口爆発の対策を取らないインドは10年もしないうちに15億人に達すると言われている。

2050年には5人に1人がインド人。

全員が神様に育ってしまったとき、地球人はどうなってしまうのでしょうか…。

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