見返り求めるヒーローに安心感はない。

見返り求めるヒーローに安心感はない。

道に迷ったとき、事故に巻き込まれたとき、物を取られたとき、事件があったとき

警察に連絡をとります。

日本では警察に絶対的な安心感があります。

守ってくれる

あくまでもこれは”日本では”の話であること。

警察は敵なんか

日本にいると「賄賂」という言葉は遠い存在に感じます。

インドでは警察と賄賂はセットなのです。

飲酒運転

日本で飲酒運転は犯罪です。

飲酒運転への罰は重くなり、免許取り消しされるうえに100万円以下の罰金または5年以下の刑務所で労働が課せられます。

罰が重くなったのにも飲酒運転による事故が多くなった背景があります。

厳しくすることで単純に飲酒運転を減らそうというものです。

これが正しい形です。

インドでも飲酒運転は犯罪です。

しかしその場で検査した警察に罰金を払い終了です。

このお金は国に入るわけではなく、警察のポケットマネーになるのです。

これが賄賂

交通違反の罰金の値引き交渉も聞く話です。

お金で警察を動かせる国がどれほど恐ろしいことか…

スタッフの携帯が盗まれる

スタッフが寝ている間に誰かがスタッフの部屋に忍び込み携帯やお金が盗まれる事件がありました。

幸いにも家の近くで犯人は職質をされ、捕まりました。

犯人が捕まったので、携帯お金は返ってきてハッピーエンドの予定でした。

ここはインドです。

警察「今回回収できた携帯を買いなおしたらいくらすると思ってるんだ?一台につき〇〇円持ってこい」

ただでは返さない。

3万の携帯を見つけてあげたんだから金をよこせ、新しいものを買うよりはやすいだろとのこと。

インドの警察、賄賂という名の副業始める。

日本の警察も助けてくれるがそこにお金は発生しない。

子供からしてそんな警察はヒーローなのだ。

見返りを求めるインドのヒーローは子供にどのように映っているのでしょうか?

民間企業なんか。インドの警察は。

あなたが何か物をなくしても、それを探してくれるのは善意ではないかもしれませんよ。

 

警察生涯食べ放題。治安悪い

 

 

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