絶え間ない遅刻を必至で擁護する言い訳たち。

絶え間ない遅刻を必至で擁護する言い訳たち。

当然の遅刻

インディアンとジャパニーズの違いが顕著にでる。

日本人は時間を守るのは社会人として当たりまえある。

中高から5分前行動しろをスピードラーニングさせられ、それが正しいと洗脳されて生きてきた。

彼らに悪いという意識は微塵もない。

26歳のインド人に遅刻をするなと怒らなくてはいけない。

元々のルールでは遅刻したら減給、首という対応がある。

しかし簡単に首にしていては店は一向に安定しないし、言って聞かせるほかないのです。

お客さんと一緒に帰りたい

ラーメン屋と言っても日本食もやっていて、夜は居酒屋のようなお店になる。

10時ラストオーダーの10時半閉店。

当然10時半に帰るお客さんばかりではない。

彼らはまずそこに不満をもつ。

「10時半に帰らせろ!」

あほか。と

10時半に閉店になる店のスタッフが10時半に一緒にお客さんと仲良く一緒に帰る店がどこにあんねん。

片づけは閉店したからできること。

しかし彼らには何度言っても理解しない。

彼らの認識では店のクローズタイムこそがスタッフ勤務時間のクローズタイムなのだ。

これは雇うときに10時半を過ぎて働くことがあるかもしれないというのを伝えるべきだったのだろう。

しかし開店当初の忙しい時に彼らが言いかねない文句を全て網羅する契約書を作ろうものなら一冊の本が出来てしまうし、そんな暇はなかったはずである。

なんたって言い訳文句はこれでもかと出てくる。

スタートアップ時を知りませんが、きっとそうでしょう。

なので、これは決まりだと言い切ることができないのが現状です。

後付けのルールに納得するほど簡単な人間じゃない。

さぁどうしましょう?

打開策

俺たちはオンタイムで前日終わったならオンタイムでくる。

遅れたらその分遅れる。と言いはる。

そんな彼らも前日に1時間遅く終わったからと言って次の日1時間遅れてくる度胸はない。

それでは店が回らないと気付いているのです。

インド人スタッフの土俵で戦ってみる 遅くなる日もあればちょうど帰れる日もある。

早く帰れる日もある。

それはお互い様というか臨機応変にやっていこうぜと。

彼らは応答しない。

かと思いきや、俺たちは7人で同じ風呂を使っているから寝るのが遅くなる。

知らん。

なんなら前に「俺は昨日2時まで起きてた」とか「今日3時間しか寝てない」とか中学生みたいな自慢を僕にしてきたじゃないか。

風呂を待っていようといなかろうと遅くまで起きている事実。

というかそんな話はどうでもいい。

新人スタッフは割と時間より早く着たり時間通りに来たりしている。

最後に来るのはリーダー。

遅刻を指摘されて一番文句を言うのもリーダー。

「新人スタッフは時間通りにきていて後から遅れてあなたが来る」

「もしあなたがそれで良しと考えるならもういい」

「でもお前はリーダーという立場なんですよ。」

正直こんな調子ならリーダーという肩書を無くしてもいい。

意外とそういうステータスになることにはこだわりがあるインド人。

さて何かほかの手段を…

「!」

時給制度…

続き…

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