2度目の海外旅行(パシられ白おじさん)

2度目の海外旅行(パシられ白おじさん)

引っ張りに引っ張って遂に

遂に行くことにしたマハーバリプラム。

決まって早めの出発7:30。

来て一週間で行ったポンディシェリーの時とは打って変わって手慣れたバス乗車。

問題なくCMBTに着く

そして余裕綽々でマハーバリプラム行きを見つける。これだけでも成長を垣間見れる。

朝ごはんのバナナを一本食べて乗車

なぜかこのバスの助手席にあたる席の下にはフルーツが置いてある。

久々のこの感じは楽しみです。

朝食付きバス

さて、バスに乗る。

朝ごはんを食べず来た僕はバスに乗る前にバナナを買って食べた。

昼ご飯は美味しいものを食べるつもりで来てるので、朝は控えめでいい。

バスに乗ると、

いきなり手招きされた。

一番前の席に座るおじさんの横が空席。

白い服を着たおじさん(以後「白おじさん」)は僕を手招く、「隣に座れ」と

朝からこの白おじさんと話続けなければいけないのかとちょっとめんどくさいと思ったものの、

久しぶりの遠出やしいっかと座ってしまった。

ご飯食べた?といきなり聞かれ、食べたと答えるも袋からパンを取り出す白おじさん。

撮りやすいように見せてくれた。ただのカステラ。

せっかくバナナで押さえた朝ごはんが予期せぬご飯に腹を埋められた。

このバスは朝食付き(ただし白おじさんの横に限る)

何枚か白おじさんの写真を撮ったのに、すべて失神してるような写真。

カステラ美味すぎて失神白おじさん。

パシられ白おじさん怒られ白おじさん

話してちょっとしたら僕は寝てしまった。

目を覚まし、結構乗ったなと思ったら渋滞でまだここかよというような具合。

渋滞を抜けたかと思うと、バスは路肩に止まった。

運転手(以後「青おじさん」)、急に白おじさんに声をかける。なんだか偉そうです。

そして声をかけられた白おじさんは慌てて手荷物を自分の椅子に置き早々とバスを出て行った。

え?なんて言われたん?

今までで一番知りたかったタミル語会話。

数分後、手に袋を下げて白おじさんが帰ってくるのが見える。

と同時にバスが動き出した。

白おじさん置いて行かれる。

と思ったそのとき白おじさん飛び乗る。

いや、白おじさん客やろ?どういう状況?

全く分からなかった。

白おじさんが持っている袋の中身はバナナだった。

理解に苦しむ。

白おじさんは青おじさんにそのバナナを渡し、また席に着いた。

怖いどういう関係?

偉そうな青おじさんは受け取るなり、食べ始めた。

どうやら青おじさんの朝ごはんらしい。

白おじさんパシられた?

バスに乗ってる人(僕を含む)の朝ごはん係おじさんなのでしょうか?

青おじさんの相方(以後「茶おじさん」)も前に来てバナナを食べ始めた。

理解できた方いますか?

そして茶おじさんは白おじさんにバナナを1本渡した。

買ってきてくれたお礼なのでしょうか?

え、でもバナナ買うためのお金渡してなくね?

怖い、すごく怖い。

そして白おじさんは貰ったバナナを食べ、皮を床に置いた。

数分後茶おじさんは「皮どこに捨てた?」

「こんなところに置くな外に捨てろ」

白おじさんなぜか怒られた。

そしてバスの横を走る車が来ないことを確認して白おじさんはバナナの皮を道路に捨てた。

マリカやんけ!

続き→

海外留学【スマ留】

ここチェンナイカテゴリの最新記事