RADWIMPSから学ぶインド学

RADWIMPSから学ぶインド学

インド人とは

”実は月日なんて無味無臭
意味やスパイスを付け加える毎日です”

インド人は何事にも言い訳を生み出し、料理には狂ったようにスパイスを付け加えます。

“あなた今 歳はいくつ?”

誕生日を知らないのが常。

”無実の罪を喜んで犯すの”

絶対お前やったやろ?と疑われがち。(指摘側に非がある。)

”人に生まれるにゃちょいと早すぎたよ”

これ以上の説明は控えます

”誘っといてそりゃないんじゃない?”

遅刻。

”これで金とんのはないんじゃない?”

クオリティの低さ

”198603345年×お前(アホ)=そう、エターナリー”

そういうこと

”日本語に訳すと要するに人間になるのは無理”

それは言い過ぎ

”縫い合わせた傷口開いたら思い切って水につけてみてよ あとそこにちょっと塩胡椒振ってさ笑ってみてよ(ハハ)”

それでは本題に

今日言いたかった話はこれ

インド人スタッフのタンさんが生姜と間違えて自分の指をざっくり切ってしまった。

血はだらだら。

血を止めるために腕を上にあげ、血を抑え止めようとするタン。

そこへ黄色いパウダーを持った別のスタッフ。

バサッ!

真っ赤の指が真っ黄色になった。

「ああああああああああああああああああああああああ」

タン叫ぶ。

「あああああああああああああああああ」

痛みを共有し、隣で叫ぶ。

スパイスを指にかけたのです。

何にでもスパイスかけすぎやろ。

想像しただけで痛い。

そこでふと頭をよぎった歌がこれ

RADWIMPS「揶揄」

縫い合わせた傷口開いたら塩胡椒振って笑うというもの

確かに痛がるタンを見て笑うスタッフ。

久々に曲を聞いてみると冒頭からインド人。

「そうであってくれ。もうインド人の歌であってくれ」

と無理に解読するのも、限界があった。

”「ご飯でも食べにいきましょう」そういって早速ホテルに導くんです”

ということは必ずしもない。

清純派のインド人。

最後に

ターメリック(黄色いスパイスの正体(たぶん))で血は止まる。

 

 

 

 

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