インドもウォシュレットが主流なのでご安心を!

インドもウォシュレットが主流なのでご安心を!

ウォシュレットを避けて生きてきた

僕はこれまでにウォシュレットを使ったことがなかった。

今や学校や高速SA、公園、居酒屋いろんなところのトイレにウォシュレットが付いています。

どのボタンを押していいかもわからないし、どうなるかもわかりません。

いわゆる未知の世界です。

トイレという空間は孤独の世界です。

他人のトイレ事情を知ることは後にも先にもないことでです。

ウォシュレットがあってもトイレトペーパーがあるので、使う必要がないのです。

そうしてこれもまでの人生でウォシュレットを使わずきてしまった。

しかしどこへ行ってもウォシュレットの存在。

いつ分かれ道があったのか

友達とウォシュレットの話をしたことがあります。

衝撃の事実、ほとんどがウォシュレットを使っていました。

時代に乗り遅れていたのです。どこで道を誤ったのか。

逆に友達はどのタイミングでだれから使い方を教わったのか。

未だにウォシュレットが何か分からない人へ軽く説明をしておきましょう(未経験者)

圧倒的メリット

一般的にトイレトペーパーでふき取る部分を威力のある水圧洗浄機のようなもので流すというのがウォシュレットです。

その後水分はトイレトペーパーでふき取るも、そのエコさは圧倒的にウォシュレットに軍配が上がるそうです。

たしかに思い返せば、トイレトペーパーをこれでもかとクルクル回し、拭く

僕にできることはトイレトペーパーが綺麗な状態で帰還する時をひたすら待つのみ。

時間がない時に限って全然拭き取り切れない絶望に陥ったことが何度かあります。

ウォシュレットの仕事に2度目はありません。

どんなものだろうと一1度の放水で終わります。(未経験者)

大体どのようなものか想像できても、いざボタンを押してみるというのも物凄いストレスと緊張に襲われるでしょう。

もし水が止まらなかったらどうしよう…。

未知であることの恐怖心。

そんな人が今日本にどれほどいるのでしょうか。少なくないはずです。

トイレ知識に格差を生まないためにもCMで使い方を促すか、義務教育に取り込んでほしいものです。 くだらないことはこれくらいにしておきます。

インドのトイレ

インドのトイレ。

インド人が左手でうんこを拭き、右手でご飯を食べるという話しはよく聞く話です。

右手でご飯は食べます。

インドに行く前にインドのトイレについて調べました。

バケツに水が入れてあってそれを使って…

想像ができない。

バケツの中の水はどうやって変えるの?

1回目は良いけど2回目以降のバケツの水はもう汚水ですよね?

仮に奇跡的にそれで尻が綺麗になったとして水分はどうするの?

溢れんばかりの疑問。

結論左手で拭くのは事実です。

汚ねぇインドっぽいトイレを紹介できればリアリティがあったのですが、あいにく綺麗なものしかなくてごめんなさい。

日本でこの感じの便器なら近寄れば自動に開きますよね。

人間をだめにする過剰な優しさ。

もちろんインドでは近寄ろうともウンともスンともしません。

これがインドのフォーマルトイレです。

便器にシャワー付きです。 そうなんです。

正しい手順(たぶん)

ウォシュレットの先駆けともいえるようなスタイルです。

さすがにインドのトイレの使い方は独自のやり方では無理だと思い口頭で教えてもらいました。

想像力を働かせやるも結局それ以降は孤独の世界、独自です。

初めての左手で尻を拭う(本当の意味での)は緊張しました。

今まで異常として考えてきたこと(そもそも左手を使う発想はありませんでしたが)を当たり前としてやらなくてはいけない。

図1.1 トイレの画

恐る恐るです。ぎこちない。

赤ちゃんのおむつ変える以外にウンコを意図的に触ることがあるのかと。

5回もやれば人間はある程度のことは慣れます。

初回はなんか気持ち悪くて 最後にトイレトペーパーを忍ばせ拭けてるかチェック。

未完全。

それを機にごしごしすることを決意。インドで生きていくうえで仕方のないこと。

そしてインドのトイレを覚えました。

インドのトイレを知った今、日本のウォシュレットに疑問が生まれました。

ウォシュレットの不確実性

本当に水だけでウンコは流せているのですか?

最後のトイレトペーパーは水をさっとふき取るもので確認の物じゃないと聞いています。

不完全であっても気づくすべがない。

彼ら(ウォシュレット愛用者)はウォシュレットを過信し、そして裏切られているのではないのしょうか?

その点インド式ウォシュレットは左手によって尻の隅々まで洗うことができる。

いわばトイレの度に尻だけシャワーを浴びているのです。

日本にいる生ぬるい綺麗好きより何倍もきれいな尻を保っているのです。

清潔は確認できました。

あとはトイレの仕上げです。

びちょびちょになった尻どうするのか?

パンツを履いて上書き保存。

急な諦め、インド人の発想の限界だったのでしょう。

トイレを出てきたインド人を見てみましょう。

ズボンの尻のところが湿っています。

インド人より発想力がたぶんある僕の考え付いた案。

出来る限り、水分を手で払い落とす。

あとは諦める。

インド人と大差のない結論です。

これからはパンツ選びの視点が吸引性重視へと変わりそうですね。

こうして晴れて僕の左手は不浄の手となりました。

握手は右手、これ鉄則です。

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