名前の割に、内容物ガチガチの守りに入ってるバーガー。

名前の割に、内容物ガチガチの守りに入ってるバーガー。

老若男女のマクドナルド

ハッピーセットのCMで馬鹿みたいに喜ぶ子供を見て自分と置き換え期待を膨らませたものです。

ジャンキーな食べ物を食べた上におもちゃがもらえるなんて喜ばない子供はいないでしょう。

僕はモンスターズインクの水色の化け物がとても印象的です。

とくに何かできたおもちゃではなかったと思いますが。

お金のない高校生ではよくポテトと100円マックを食べたものです。

僕を陰で支え続けたマクドナルド。

インドのマクドナルドはどんなものなのか行きたいとずっと思っていましたが いざ行ってしまった今。

なぜ僕は今までインドのマクドナルドに行きたがっていたのか分からなくなりました。

現実に戻されたような感じです。

今日、ある予定で出かけていたところ、ショッピングモールを見つけたので入ってみるとマクドナルドもある上に、僕のお腹も減っているではありませんか。

千載一遇のチャンス。 行くしかないですね。

インドマックに軍配があがる

綺麗な店内。

メニューの板も液晶ディスプレイなのでしょうか?とてもかっこよかったです。

メニューですがさすがに豚肉、牛肉はなく

ベジタリアンかチキンです。

一番インパクトのある真ん中のデカいのを選びました。

「マハラジャマック」160ルピー(261円)

チーズを営業され入れてしまい、200ルピー弱のお会計。

’こんなに’高いものを食べるのはいつぶりでしょうか。

マクドナルドを贅沢ととらえるまでに…

マハラ、マハラ、マハラってなんやねん

受け取ったマハラジャマックがコチラ

バーガーと別にケチャップが付いてきます。

※写真はイメージです。 とよく言いますが、

※写真は別物です。

でかいはデカいです。

マハラジャ。

実際マハラジャを見たことはありませんが、 無駄に期待値が跳ね上がっていたところへこの現実。

ところでマハラジャってなんなんでしょうか? わかりません。

調べてみると、おじさんがいっぱい出てきました。王。らしいです。

マハラジャマック名前負け。

味はやはり少し辛い要素があります。

具材もピクルス、チキンか何かでできた肉、キャベツ、玉ねぎ、チーズ(トッピング) 日本ならチキンバーガーと呼ばれるのでしょうか。

美味しい!とはならずとも食べれる。

もっと無難なバーガーならおいしかったかもしれません。

日本のバーガーとの違いは パンがめちゃくちゃ柔らかい。

バンズというのでしょうか。

バーガーを落とさない最低限の握力で持っても

気づけばハンバーガーの中心まで指が食い込んでいきます。

パテ(肉)に助けられ指の食い込みはとどまります。

そこまで勧めませんがそこまで否定もしません。

インドでマクドナルドに支えられることはないようです。

P.S.

こんなに綺麗な店内。

もちろん掃除も欠かしません。

モップの部分が、 料理場の人が髪の毛落ちないように被る帽子。

クイックルワイパー要らず。

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