何考えてるのインド人。声に出して言ってみよう!

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無断欠勤タン

いつも同じ青のチェックのシャツを着ているタンさん。

僕は彼から人生初めての鶏肉の捌き方を教えてもらいました。

ロリポップという鶏1羽から2個しか取れない部位を食べさせてくれたのも彼です。

ロリポップは美味いので是非食べてみてください。

そんなタンサン早退した日どこに行ってしまったのか。

無断欠勤をして帰ってきた。

早退した日、彼は電車で40分くらいのところの友達の家に行っていた。

病院がその友達の家から近いのだといいます。

足が痛くて働けないから家に帰ることになったのに、友達の家に行ってしまうあたりがインド人。

でもただただ否定するのも…。

日本語を僕に聞きにきたり、自ら自分の故郷について日本人に話すインド人スタッフはタンさんだけでした。

友達の家に行ったことを考えれば、 彼は寂しかったのかもしれません。

年も他のスタッフと離れている。

ホームタウンの言語も1人だけ違う。

アウェイだったのでしょうか。 切ない。

そして病院に行ったあと、店には来ず彼はそのまま友達の家に帰ったといいます。

理由はどうあれ、連絡もなく休み、

他のスタッフに迷惑をかけたのは事実です。

21歳、自称32歳の45歳に怒る。

どういう状況?

友達の電話を借りて、スタッフに連絡は入れたが、出なかった。というタンさん。

連絡するという点はほんとにしたかわかりませんが、携帯を持ってなくて友達のを使ったというのでそれ以上聞いても仕方ないのでいいとしよう。

病院が終わった後、勤務時間なのになぜそのまま友達の家に居座ってしまったのか。

聞くも大した答えは返ってこない。

「なぜ」を聞いても、物事を考えることをしないインド人に理由はどんだけ聞いても永遠に無なのです。

自分の間違ったことを認識し、謝っていたのでとりあえず一件は終了。

人が明らかに変わる

その日を境に変ってしまった。

次の日もいつも通り掃除をしています。

それは意外と丁寧で、問題があってもそこは切り変えれるのかと思っていました。

しかし挨拶しても不貞腐れた感じ、

ん?切り替わってなくね?

次の日、 仕事はやっつけになりだす。

隣のインド料理を手伝うという奇妙な行動。

気が付けばその辺の野菜をかじったり、常になにか食べるようになった。

仕事終了後に毎回終礼があるのですが、インド料理屋の瓜の皮をめくって1人かじっていた。

昨日は仕事が終わってみんな終礼するために待っているのに、たばこを吸い始めたり。

なんやこいつ。 人が変わったのか。

それとももともとこういう人間で、化けの皮が剥がれたのか。

どっちにしろ、しょうもない人間です。

なんか悲しいでもなくむかつくでもなく、分からない感情ですね。

いつ辞めてもおかしくない彼がまだ働くのは次の給料をもらって去りたいから。

一度怒られたから嫌になる32歳。

あきれますね。

ジョブホッピングを食い止めたいと思っていましたが、 今までで約2か月働いてそんな考えなら別に僕は必要のない人材と思うようになってしまいました。

それが良いのか悪いのか…

[追記]

彼がなぜ変わってしまったのか聞きました。

どこが変わったんだ?とタンさん

具体例を挙げると黙り込む。

ここで仕事を続けたいの?辞めたいの?と聞くと 彼は働きたいといいました。

現在こんな感じです。

それでは給料日に続く…

タンストーリー1

タンストーリー3

タンストーリー最終回

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