人の名前が覚えれないため、名刺をもらうことが恐怖です。

人の名前が覚えれないため、名刺をもらうことが恐怖です。

今まで、名刺交換なんてしたことなかった。

自分の名刺を持っていませんでした。

なんたって学生でしたから。

こっちに来て名刺を作ってもらいました。

人生初めての名刺です。

名前が中国語の直になっていることは解決されなかったようです。

電話番号好きなだけかけて来ていいですが、国際電話なのでお金がすごくかかりますので、破綻しないようにお気をつけください。

学生っていうのは社会の常識を何も知らないなぁと改めて実感しましたね。

名刺を持ったはいいものの名刺交換における礼儀を全く知りません。

いざ、初交換。

めちゃくちゃ調べましたね。

手を放すタイミングとか、しまうタイミングとかいろいろ出てきました。

結局相手の行動がイレギュラー過ぎて、調べた意味はなかったんですが、 記念すべき一枚になりました。

と、そんな感じで喜んでいた日々もある日を境に破滅しました。

いやがらせですね。

僕の名刺が水たまりへと捨てられています。 こんな悲しいことがありますか。 インドで生き抜くのは食事以上に人間関係が難しいです。 ※この話はフィクションです。

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