非暴力非服従それと僕に通ずるもの

非暴力非服従それと僕に通ずるもの

初めての非行

僕は目が悪い。

DSをしていた時代。

僕の家では1日1時間ルールがあった。

ゲームボーイアドバンス時代は1日30分ルールだった。

このルールは勉強をするようにと、目が悪くなるということで作られたルールだったと思います。

1日30分、1時間ではもちろん全然進まない。

最初は律義に時間を守っていた。

このままではクリアする前に僕が死んでしまう。

学校の友達にはおいて行かれる。

これが人生初めての非行となりました。

布団に潜ってゲーム使用時間の超過。

そうして着々とゲームは進む と同時に目の悪化も進んでいたでしょう。

中学、ずっとゲームに没頭していたわけではなく、外に出かけたり、部活をしたり、弾けない楽器をいじってみたり。

それでもハマる時期はやっぱりあってゲームをする時期もあった。

今後どんだけ老け衰えていようと絶対にゲームをやめることは無いと思っていました。

しかしそれから数年後、急に冷めた。

「この世に絶対はない」という命題を経験談で証明しました。

つまらないと感じだすとその後は早かった。

目の悪化という障害を残しゲーム人生を終えた。

そして今、コンタクト、眼鏡生活をしています。

こんだけ話しておきながらなんですが、 世界には暗闇で携帯、ゲーム、パソコンをいじる人はたくさんいると思いますが、その中でも目がいい人、悪い人がいるわけなので 暗闇でゲームが必ずしも悪かったとは思いません。

これは単なる言い聞かせです。

インドで眼鏡せいかつ

インドでは基本的にコンタクトですが、たまに眼鏡で生活します。

細いフレームで丸目のレンズの眼鏡です。

そんな眼鏡でインドの街を歩いていると オートリクシャに乗った下校中の子供がハリーポッターかよと言い放って行ってしまいました。

ハリーポッターを知ってるなんて育ちのいい子ですね。

インド人からハリーポッターと揶揄されると思っていなかったので感心してしまいました。

僕はそれに対して何も言えなかった。

悔しい。

パンチラインを一方的に吐かれました。

謎の敗北感です。

近所にいるインド人にコンタクトをする人はさすがにいないと思いますが、 眼鏡をかけている人は結構います。

それもド派手とか太縁眼鏡だったり。

逆に普通の眼鏡はじぃさんがしているイメージです。

この前、久しぶりに眼鏡で仕事をしていると、日本語を学びたくて手伝いに来ているインド人マリさんに眼鏡について言われました。

何その眼鏡?

ガンディーに憧れがあって… ややウケた。

インド人的には笑っていいとこなのかどうなのか知りませんが。

まぁいいや。 これだ。

僕は眼鏡で街を歩き、オートリクシャに乗っていた子供が声をかけてくるのを今か今かと待ちわびています。

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