インドのピンを知る。

インドのピンを知る。

食べれるものが無くて激やせ

海外に行って、食べれるものが無くて激やせして帰ってきたー。

なんて言う人いますよね。

これ以上痩せたら僕の存在無くなります。

インドで日本食に飽きそうです。

というのも仕事がラーメン屋で日本食もたくさんあります。

毎朝ラーメンを食べ(テイスティング)

腹が減ったら日本食を食べれる状況。

日本に帰る駐在の方がふりかけをくれたり、余った日本食をくれたり、 身の回りに日本が溢れかえっています。 遂に日本食に飽きる。

これまでも結構外でインドのご飯を食べていましたが、

もっともっと。 体が欲しています。

かと言ってインドのご飯が種類豊富なわけでもありません。

安すぎるお店。

困ったときの安牌。 そうドーサです。

新しいお店に行ってきました。

小屋。

レストランという肩書は背負えないお店です。

キッチンも家庭用。

夫婦が狭い空間でやっている小屋です。

38度にもなるチェンナイの外で、座るとこなく立って、熱々のドーサを素手で食う。

地獄のようなシチュエーション。

作り置きではなく、その場で焼いてくれます。

他の店も大体そうですが。

2枚頼みましたが、1枚目を食べている間に焼きちょうどいいタイミングでできるので、常にドーサ激熱です。

ヤケドしてもおかしくありません。

言ってしまえば出来立てのドーサを素手で触るということは、 熱したフライパンを触るのと大差はありません。

ちょっと厚めのドーサです。

3種類のソース付き。

美味い。

このドーサの気になるお値段ですが、 10ルピー(16.3円) 儲けいくらなんでしょうか。

計算できず、常に赤字だけどいつか儲かると信じて売り続けているのでしょうか。

さぁ帰ってお昼は朝の50倍の値のご飯を食べよう。

インドのご飯の価格帯が ピンからキリが名一杯過ぎますね。

ここチェンナイカテゴリの最新記事