20歳にて初めての誕生日。

20歳にて初めての誕生日。

そんな大した話じゃないのに三部作になってしまっています。

最後のプレゼントは一気にしょぼくなって「バンダナ」 といってもこれが一番喜ばれるんじゃないかと勝手に思っています。

20歳迎えるケレは不良漫画クローズかワーストでも読んでいるのかしりませんが、 バンダナをマスクみたいに口に装着してるときがあります。

全くかっこいいとも思いませんが、 不良漫画でも読んでいるなら納得の行為です。

バンダナ1枚数10円だったと思います。

バンダナを買ったことがない僕にはどんな柄がいいのかも分からず、 とりあえず黒っぽいのを買っときました。

誕生日の動画はしょぼかったので割愛。 とにかく楽しんでました。

ケレは最後にありがとうと。 誕生日を祝われたことはこれまでに1度もなかった。

これが最初で最後かもしれない。 日本で同じ誕生日祝いを誰かにしても、プレゼントもしょぼいし、そんな大したサプライズにもなっていない気持ちだけの誕生日祝い。

そんな誕生日でもケレからすれば初めてのことで思い出深い日になってくれればいいですね。

小さい頃は誕生日が最高すぎて誕生日だけを目指して生きてきた僕からすれば信じがたいことですが、 自分の誕生日がいつかわからない。

自分の歳も明確じゃない。 そんな国がインドだけでなく、世界にはたくさんあるのでしょう。

物よりやってくれた事実。

日本人にプレゼントなしの誕生日祝いに心から喜ぶ人は何人いるのでしょうか?

物なしで喜べなくなった日本人。

綺麗ごとは綺麗ごとで置いといて、日本人に生まれた以上誕プレに貪欲になりましょう。

誕プレは待たずしてもらいに行け。

ブランドバックにブランド財布、ブランド時計にブランド靴。

やってくれる事実より物だろ!

僕の誕生日は12月11日。

※この報告に特に意味はありません。

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