高校、インドの自転車で通学したかった。べらぼうにかっこいい

高校、インドの自転車で通学したかった。べらぼうにかっこいい

インドでの移動手段

僕のインドでの基本的な移動手段は、 バス,電車,徒歩です。

駐在員の方とかとなるとローカルの交通機関を使って、もしなんかあったらということもあり 基本的に専属のタクシーが付くそうです。

日本でそんなことが考えられるでしょうか。

自分に専属運転手がいるってすごいステータスですよね。

まぁ僕は運転するのが好きなので、将来駐在員になろうが、宝くじ当てて働く必要がなくなろうが専属ドライバーが欲しいとはおもいませんが、

なのでインドにいる日本人、大体の人はドアtoドアで移動ができてしまう。

もしかしたら数年住んでる人でもインドの地面に運動靴付けたことが無い人がいるかもしれませんね。

まぁ今の僕には専属ドライバーがいるわけでもなければ、

ウーバー、OLA(配車サービス)すら高いと思ってしまうようになってしまいました。

そこで最近一番欲しいものは自転車です。

覚えていますか?

小学生時代のチャリ手に入れた時、どこまでも行ける可能性を感じたのを。

よく乗ったものです。

その感動をまたインドで味わいたい。

一日の休み3時間で行ける範囲は決まってきました。

自転車があれば、乗り手次第で待ち時間なくどこまでも行けます。

「インド 自転車 多種」

インドで自転車に乗る人は少なくありません。

バイクが圧倒的ですが、それでも乗る人はいます。

このような手でこぐ自転車もあったりします。

手で運転しながら手で漕ぐのは、腕に負荷かけすぎな気もしますが 自転車選びも楽しめそうですね。 自信があるものはバイク,オートリクシャに並んで移動してしまう。

強気の前傾姿勢。

この後、後ろが詰まったことは言うまでもありません。

この人はただのアホか弱虫ペダル読みたてのどっちかですね。

自転車の相場も全然分からないので、また気が向いたら買います。(たぶん)

カフェレーサーチャリ

どうですかこのレトロな感じと天然の錆。

サドルのクッションは見かけスプリングのみ。

サドルから伸びる地面とほぼ平行の棒。
極めつけはこのハンドル、カマチャリでもなければトンボでもない。

一応フロントフォークにはサスペンションが入っているっぽい 下の緑の棒がブレーキです。 いやかかっこい。 鍵が一番錆びています。

この自転車の錆を落としていけば、自転車は無くなるんじゃないでしょうか。

かっこよすぎるインドの自転車でした。

(従業員のもの)       

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