誕生日プレゼントに名のあるブランドを買う。

誕生日プレゼントに名のあるブランドを買う。

インドで誕プレ探す

昨日に引き続き、いろいろありまして予定より遅くなりましたが気にせず書きます。

スタッフケレの性格、人柄は割愛いたします。

誕生日(仮)の当日。

誕生日といえばやはりプレゼントです。

何が欲しいのか?直接聞きました。

「今欲しいものはあるの?」

「ない」 というわけで、喜びそうなものを探します。

最初僕はジーパンでも買おうと思ってました。

サイズも知らないけど、 前日にさりげなく横に立って、腰の位置は把握済みです。

アッサムインド人の20代の服装の趣味は日本の中学生と合同です。

ファッションセンターしまむら、アベイルにでも連れて行けば、とても喜ぶでしょう。

しかしファッションセンターはインドにはありません。

特に努力もせずジーパン断念。

ブランドものしか買わない

その後歩いて散策したところ悩んだ末、奮発して日本でも有名なプレゼントに決めました。

日差しの強いインド、毎日晴れるインド ということでサングラスです。

Roy-Banのサングラスです。

日本では安くても12000円くらいしますよね。

インドではなんと160ルピーのところを値下げして120ルピーです。

グラスの右上には明らかにRoy-Banの文字。

お気づきだろうか?Roy-Ban

そう偽物、パチもん、バッタもんである。

でもインドの街を歩いてみてほしいです。 どこを歩いても並べられているのはRoy-Banのサングラス。

インドにはRay-Banがない。(知らないだけ。)

つまりインド人からしたらレイバンこそが偽物で、本物というのがロイボンなのかもしれません。

ロイボン1個で終わるほど寂しい誕生日にはできません。

人が必ず欲するものはなんですか? 腕時計です。異論は認めません。 ということで時計を探します。

インド人が一番気にしない時間を管理するもの

日本でめっちゃ流行ったDaniel Wellington。

誰の腕を見てもDaniel Wellington。 突然のDaniel Wellingtonは何だったのでしょうか?

当時僕はDaniel Wellingtonを知らず、’反対になったDとWのマークのやつ’というレベルの認識しかありませんでしたが、 あれみたいな時計がこれでもかというほど目立ちだしましたよね。

シンプルな時計。

インドではまだその流行は来ていないようです。

G-SHOCK。 インド人はG-SHOCKを好みます。(実体験に基づく)

僕はインドに対してもタフでいれるだとうと、中学くらいの時に買ってもらったG-SHOCKの腕時計を持っていっていました。

それをつけると、時計を見せろ、G-SHOCKじゃないか!、いくらしたんだ? うるさい。

そのG-SHOCKを取られそうになった話(勘違いかもしれない)を前に書きましたが、そんなこともあり 2週間もすれば腕時計をつけなくなりました。

そんなインドで大人気のG-SHOCKをスタッフケレのためにまた奮発してやろうと。

アナログ時計とデジタルの表記があるハイブリットの腕時計!

その2つの時間の表記が全く違うというおしゃれ。

そのおしゃれは理解しがたいので、店のおっさんに合わせてもらった。

破格200ルピー 日本の商人に伝えたい。 低価格で販売できる最大の秘策が偽物を売るということです。

「S-SHOCK」 弱そう。

G-SHOCKの「G」は 重力 のGです。

S-SHOCKの「S」は すとろんぐ のSです。

知らんけど。

しめて320ルピー(520円)、奮発ですね。 しかしこれで終わるわけではありません。

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