忘れっぽい、無くしやすい、パクりやすいインド人

忘れっぽい、無くしやすい、パクりやすいインド人

期待を膨らませ待ってるというのに

オーダーメイドの昨日は完成日。

今日のイブニングに取りに来い。と言われた。

果たして5時はイブニングじゃなかったのでしょうか?

正解は分かりませんが、取りに行くと8時に取りに来いと言われた。

店入ったときに、「うぁ!やってね!」みたいな顔してたのが脳裏に焼き付いています。

指定された時間、いつでも行けるほど暇じゃない。

明日の朝取りに行くと伝えました。

というわけで延期。

そしてその朝を今日迎えた。 行ってみるとシャッターが閉まってるではありませんか!

インド人はお金が発生してようが平気で期限を勝手に伸ばしたり、忘れていたりします。

そんなことは普通です。

客である僕が、オーダーメイドのパンツを今日貰えるということをどれほど楽しみにしているか考えはしないのでしょう。

5歳児なら駄々こねてシャッターべっこべこにしてたところ。

また昼過ぎに見てきます。

安もんとバカにされた挙句取られた

前にもちょろっと話しましたが、結構まえにインド人がよく着ているルンギを買いました。

紹介しようと思っていたのですが、ルンギパクられました笑

買った日うれしくて、ホテル側で働いているインド人(バラジさん)に買ったルンギを見せに行きました。

彼は何でも屋で生活空間や仕事場で壊れたものとかあればすべて直してくれるとても頼れる人です。

仕事が無い日はたいていルンギを着ています。

なのでルンギの着方とかも聞きたいと思って真っ先に向かいました。

彼はルンギを持った僕をみて、ルンギ買ったんかよみたいな感じで笑っていました。

300ルピーくらいで買ったというと、

「んー。」 「安物だね。」

インド人はこの布切れにいったいいくら出しているというのでしょうか。

ルンギは買ったままではただの布です。

それを縫ってもらって着るとのこと。

バラジさんは縫製屋まで俺がやってきてもらってやるよ。と言ってくれました。

なんとも頼れる男。

次の日、「バラジさん、ルンギいつから着れそう?」 忘れてた。

今思いついた言い訳をするかのように 「あ、今日店休みやったわ」 まぁいいや。

次の次の日、「まだ持って行ってない」 早く着たかった。

暑いし薄い着れるものをとにかく欲していました。

「もう自分で行くから返して」と 「いや明日行く」 そして明日になる。

彼は実家へ里帰りしてしまいました。

明日預けてたとして、彼が行かないと引き取れないし、どうにもできない状況。

4日は帰ってこないらしい。

そして4日後 明日に里帰り延長。

インド、休みの延期が許されるならいい職場環境ですね。

そして彼は… 無事ホッピングをした、

僕のルンギともに。

安物と軽くけなしたくせに、気に入ってしまったのでしょうか。

けなされた上に奪われた僕は誰に文句を言えばいいのでしょうか?

ルンギでもてあそばれてルンギを失う。

毎日喋ってた仲だったこともあり、ルンギよりバラジさんがやめたことのほうが驚きました。

そして昨日、もう諦めてルンギ買いに行くことにした。

今回は160ルピーで購入、店員と話してたらお菓子もくれた。

僕は店内を後にしテーラー屋に向かうとき、とんでもないことを思いついた。

パンツをオーダーメイドしたとき布選びでレディースしかなくて苦戦しました。

ルンギもただの布。

名案中の名案。

インド人は絶対にまだ誰も思いついていないはず。

そうルンギの布でパンツを作ってもらうのです。

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