警察生涯食べ放題。治安悪い

警察生涯食べ放題。治安悪い

金に目がくらむ警察

3日前店に警察がきた。

日本で車乗ってて、パトカー見ても少しうしろめたさを感じる。

あれなんでなんでしょう。

シートベルトもしてるし、法定速度内で走ってるし。

ただの健全ドライバーです。

どうしてこんな思いをしなくてはいけないんでしょうか?

インドでも同じです。

インドは街に出るといたるところに警察がいます。

そんな警察はどうとも思いません。

店に来た警察。 緊張しますね。

なんたってお酒出してはいけないのに出してるからね。

法をはみ出てますから。

インドは州によってですが、お酒に厳しい地域がある。

その1つとしてチェンナイです。

ライセンスを取れば大丈夫だそうですが、それにもいろいろ問題があるそうです。

ただインドは警察をお金で買い取ってしまえる国なんです。

僕のお店もその辺はインド人が上手くやってくれているそうですが、 いわゆる賄賂で解決しているそうです。

怖くないですか?

万引きで捕まろうが、交通違反で捕まろうが、お金で解決。

まぁ交通違反なんてノーヘルで、一台に4人とか乗ってたりするので、線引きが日本人の僕にはわかりませんが。

その払ったお金は見つけて声をかけた警察の小遣いになる。

ということは警察からすれば、ノーヘルで走ってるバイクに声をかければお金がもらえるというシステムなのである。

実質の億万長者である。

走るATMノーヘルバイク。

逆に人を殺めてしまってもお金でなかったことにもできてしまいそうなのが怖いですね。

「世の中、お金がすべて」という言葉がありますが、 インドではその言葉の重みが違いますね。

まぁ日本でもインドより莫大な金で行われているのでしょうけれど…

どんくさい警察

話は戻ってお店に来た警察。

隣のインド料理店にご飯を食べに来たっぽい。

もちろん支払いはない。 みかじめ料てきなことなのでしょうか。

ということは警察は全店舗食べ放題チケットを持っていることとになりますね。

警察の制服が欲しいですね。

見るからに大した役職じゃなさそうな警察2人。

バカでかい銃を持ち歩いていた。

ちょっと興味本位で話しかけてみたら、 こちらに興味津々

どんなにデカい銃を持ち歩いて、眉間にしわを寄せてようが、インド人に変わりはないようです。

和気あいあいとした空間となった。

とは言いつつも畳の部屋を開けられ、ビールを見られたらピンチなことには変わりはありません。

この警察夕方に私服できた。

どこかで見たことある顔だなって思ったら警察でした。

やっぱりインド人の顔を全く認識できていません。

僕たちは怯えています。

なぜか3日連続私服でこの店に来ている。

潜入捜査というやつなのでしょうか。

だとしたら初日に制服着て来てしまったミスは、どんくさすぎやしませんか?

隣のインド料理店に情報を流されたのかもしれません。

真相はきっと近々分るでしょう。

この警察2人がどんくさかったのか、どうか。

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