[詳細レビュー]今話題アベンジャーズをネタバレせずに解説交えて評価してみました。

[詳細レビュー]今話題アベンジャーズをネタバレせずに解説交えて評価してみました。

前回は映画を見に行きました。

とか言って全く映画見ていないのでここからが本編ということになります。

飛び出る映画を見ることに

日本語勉強中インド人マリさんのおすすめ、インド映画だけどセリフのない映画。

言語の壁なく楽しめる映画を勧められたのですが、休憩時間にちょうどやってなくて

結局アベンジャーズ・インフィニティーウォーというミーハーな決断をしました。

ちなみにアベンジャーズは1作品も見たことはないし、

スパイダーマン的なアメコミの人らが集まってくるという情報しか知りませんでした。

そんな中英語上映、一応英語字幕もついてきました。

最悪なことに3D映画だったのです。

というのも今日眼鏡で映画館に出かけてしまったのです。

まぁでも3D映画は久々でちょっとワクワクもしました。

3時30分からスタート。

やはり日本の映画同様、大量のCMが流れます。

20分間わけのわからんタミル語CMとくだらないショートムービーが何個か流れ、

インドでも上映中の注意事項が流れます。

大きな声でゃべらない、携帯はマナーモードに!

その後3D 眼鏡の体験版ムービーが流れました。

上映前の音楽会

いよいよかと心弾ませていると 急に客全員がザっと席を立ったのです。

ん?

映画が始まる前に完成おめでとう的な拍手でもするのか。

映画の最後ではなく、最初にスタンディングオベーションをするのか。

…。

画面にはインド国旗、ちょっと風になびいています。

すると曲が流れ始めました。

子供は歌います。

立った大人たちは画面をみて呆然としています。

僕も少し遅れはとったものの同じように立ちました。

なにこれ?

どうやら国歌を映画前に聞くか歌うかするのがインドらしいです。

インド人全員がまじめな顔してちょっと風になびいているインド国旗を眺めながら曲を聴いている光景に戸惑うと同時に笑けてきます。

インド人は決められたことには疑問を抱かず忠実です。

蛍大量発生映画館

そして国歌が終わると人々は座り僕も流れで座り、 映画スタートです。

急に切り替わる感じ。メリハリがすごい。

もう映画館は真っ暗です。

日本の映画館と違い足元灯もないインドの映画館は真っ暗です。

お忘れではないでしょうか?インド人が時間を守らないということを。

そう映画が始まった今インド人は入り口からゾロゾロと続けて人が入ってくるのです。

真っ暗な映画館、当然自分の座る席はどこか分かりません。

もう空いてる席どこでもええから座れよと思ってしまたのですが。

彼らは律義に自分の席を携帯のライトを使って探すのです。

眩しい。 こいつらあほなんか。

そこら中に携帯のライトで自分の席を探す蛍がいます。

しまいには相談をします。

小声というボリュームはありません。普通に話します。

席どこだっけ?と

映画館が暗くなって10分ほどたつと遅刻者も減っていき、やっと映画らしくなります。

どんだけ迷惑かけようと楽しんだもん勝ち

聞き取れもしない英語、字幕を追いかけます。

最悪話が分からなくてもアクションなので楽しめるかくらいに思っていました。

久々に見る3Dは迫力があって大満足でした。

最初にめっちゃ強い敵が誰かをぼっこぼこにするシーンがありました。 (既にあんまり理解していない)

そしたらあの怪力人間ハルクが助けに来るもボッコボコにされて、今回はこんな強い敵の登場です。

物語が始まります。

ハルクの登場です。

「フォーー!」「ファーーー」「キャーーー」「フヘェーー!」 「うるさいほうの指笛ピューイ」

え?これ動画ですよね?

本物が出てきたかのような反応。

あくまで3Dです。

インド人大興奮。めちゃくちゃうるさい。

その後最初の戦闘シーン。

よくある流れ、仲間がやられかけて他の仲間が助ける。

「フォーー!」「ファーーー」「キャーーー」「フヘェーー!」

なんじゃこれ 今にも「頑張れー!」と応援し始めてしまいそうな勢いです。

マックス時は、スパイダーマンの登場。

キャー!×50 もう段々こっちも楽しくなってきます。

ちょっとしたジョークをいうと、みんなで笑います。

「ドワッハハ」「バハハッ」「ゲラゲラゲラ」

これに関しては僕だけがいまいち英語が理解できなくてその面白さが分からなかったときはちょっと悔しかったです。

映画館の盛り上がりがおもしろいです。

それでも必至で字幕を読む僕に余裕はないです。

ここは家か、家なんか

すると ♪~♪~♪~♬~

ஹலோ

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

出ちゃったよ電話。

嘘でしょ。

普通に電話をし始めるインド人。

一緒に来たマリさんでした。

数分電話し続けてました。

家か。インドの映画館はみんなの家か。家なんか。

こんな調子で映画は続き、急にパッと会場が明るくなりました。

どれだけ英語が分からなくても映画が終わってないことは分かります。

するとCMが始まりインド人は立ちどこかへ行ってしまいました。

トイレに行きたい人は行き、ポップコーンを買い足したい人は買い。

休憩時間です。

休憩って、インド人お前ら叫びすぎなだけやろ。

休憩は20分間とられそのまま映画は開始です。

始まり方は急に終わったところの数秒前から流し始める形でした。

まるで家で金曜ロードショーでも見ているかのよう。

いやTVか。インドの映画はみんなのTVか。TVなんか。

世界観を一瞬にして破壊された時間でした。

そしてまたこの休憩時間に遅れるインド人が現れるのです。

蛍の発生です。

もうええって。 かと思いきや。叫びます。

キャプテンアメリカの渾身の一撃です。

もうええって。

そんなこんなで映画は終わりました。

途中から映画ではなく、最後のインド人のスタンディングオベーションに期待をふくらます

話はあまりよくわからず、こいつは悪いやつなのかいいやつなのかも分からず。

気づいたら寝ていて、最後のバトルシーンのインド人の雄たけびで起き。

また見たことない登場人物が増え、仲間か悪か見極めれず。

話はすすみ、そのまま終わってしまいました。

そして映画が終わり、

来るか来るか…

最後にスタンディングオベーションせんのかーーい。(参照:すち子と吉田裕)

あんだけ盛り上がったのに、スタンディングオベーションほどではなかったと。

スタンディングオベーションほどの映画だとインド人は上映中どうなってしまうのでしょうか。

帰り道、

マリさんと「意味不明な映画でしたね。」 「あれはシリーズものです。」

「ぼくは一つもほかにみたことがありません」 「ぼくもだれがなかまかわかりません」

2人して分かっていませんでした。

3Dとインド人の雄たけびを楽しみました。

「映画館」面白かったです。

飛び出る眼鏡ver.インド

今日のアベンジャーズは3D上映でしたが、もちろん眼鏡が配られました。

こちら。

日本で配られるものと変わりません。

しかしグラスのところが傷だらけです。

袋もくしゃくしゃです。 どうやら使いまわしのようです。

そして中に入っている注意事項。

ボロボロ。引きちぎられまくっています。

これも使いまわしです。

この紙の最後はいつなのでしょうか。

ちなみに無くしたらなんと50ルピー(81円)も取られてしまいます。

使いまわしの眼鏡。

となりのインド人、上映前のCM中耳に引っ掛ける部分咥えてました。

あなたの使っている眼鏡もインド人が一度食べた眼鏡かもしれませんよ。

※記事の題名とは異なった内容となってしまったこと深くお詫び申し上げます。

 

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