小学校の時、映画館は特別な空間に感じてました。インドでは何歳になろうと特別な空間です。(とても綺麗)

小学校の時、映画館は特別な空間に感じてました。インドでは何歳になろうと特別な空間です。(とても綺麗)

今、日本は5/6でしょうか?

しかしインドは5月5日、まだこどもの日をしています。(そんな文化はありませんが)

なので毎日更新を失敗はしてません。

すべてはインド時間で考えます。 と言っても、書くことがない日々追われています。

インドで金ないなら映画に行け

今日は初めての映画に行きました。

日本で映画を見れば安くて1500円とかかかりますよね。

頻繁に行ってはいませんでしたが、映画館の雰囲気が好きなので1500円払ってみることもありました。

インドでは300円くらいで大体見れます。

これはインドに越したことじゃなくて日本が異常に高いだけらしいです。

この料金のくせに、インドのくせに、映画館はどこもめちゃくちゃ綺麗です。

今日はチェンナイシティーセンターという廃れたショッピングモールの映画館に行きました。

形だけの検問にはあほ面して歩けばいい

そんな建物の映画館にも厳重な警備体制があります。(形だけ)

チケットを買ってポップコーンとかの売り場に行く間に検問があります。

まずあの門を通ります。

携帯を持っているのでとりあえずピーピーなります。

そのあとおっさんが近寄ってきて金属探知機のような虫メガネ型の物体で僕の体を散策します。

携帯を持っているのでポケットあたりでピーピーなります。

合格です。

は?

無意味な検査だということを検査員も客のインド人も気づいていないのでしょうか?

働いてますみたいな感じで立ってるのがまたうっとうしいですね。

形だけの検問にはあほ面して歩けばいい、検問する側も何も考えてないアホなのだから。

天職、機械すらもその職は欲しがらない

今世界では人工知能、機械の進歩で職業が次々と奪われると心配されています。

インドもいつかはそういう時代が来るでしょう。

インド人は何も利益の生まない[無駄]という職種の人が大勢います。

その職を奪うほど機械、人工知能も暇ではないでしょう。

つまり永遠の職。

公務員以上の安定職ということです。

ポップコーンの代名詞、映画館の代名詞

そしてこの大掛かりな検問を終えるとその先は綺麗な空間が広がります。

写真を何枚か撮っていたのですが、見返すとすべてぶれていたので、想像でお願いします。

ホテルのラウンジのような空間が続きます。

ちょっと高そうなソファーが置いてあったり、 こだわりありそうな壁紙、装飾。

そして映画館と言えばこの匂い。

「ポップコーン」

わけあってオムライスをかきこんで急いで来た僕はお腹も減っておらず今回はポップコーン見送りです。

それにしてもポップコーンと映画館を結び付けた人は天才ですね。

今やポップコーンと言えば映画

映画と言えばポップコーン。

匂いもいいし、音もそんなに不快ではありません。

うってつけ。

映画館のためにポップコーンを開発したのか。

それともポップコーンのために映画館がうまれたのか。

小学校のころ何も考えずに硬いお菓子を持ちこんだんですが、 あまりにも咀嚼音が響くので映画中にはさすがに食べれない。

でもせっかく持ってきたし…

葛藤の末。

しなしなになるまで口の中でふやかして、ロバのようにすりつぶして食べるという

気色のわるいかつ全然おいしくない、しまいには咀嚼音気にしすぎて映画の内容あんまり入ってこない食べ方をした日があったなというどうでもいい話です。

というわけで4スクリーンへ。 いよいよ上映です。

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