急に日本を背負わされた男。

急に日本を背負わされた男。

本気でオブジェ適当に生き物

この動物園に1つ言いたい。

いやこれまでを考えれば1つどころじゃないですが。

動物園は動物がメインのはず、メインよりメインみたいなオブジェクト置くな。

この下にカメがいるという事なのですが、 カメが小さい。

そこでバカでかいカメを作っちゃいました。

インド人誰も本物のカメ見てない。 僕も本物のカメなんて撮らない。

生き物が造形物に負けるという動物園であってはならない状況。

造形物で人を惹きつけるのが得意。 蛇コーナーでしょうか。

蛇そっちのけで写真大会。

日本人には理解しがたい物体ですね。

実にインドらしいフィギュアです。

さぁ動かない造形物はこれくらいにしておいて

次はクロコダイルコーナーです。

日本にいても動物園に全然行かないこともあって、ワニがめっちゃ久しぶりな感じがしましたね。

どこにワニがいるかわかりますか?

僕は分かりませんでした。

1人で数分眺めていたところ いましたね。

泥みたいな感じでこいつらも微動だにしません。

動物だろうが造形物だろうが動かないのなら、 造形物で動物園を作ることもできますね。

インドの動物園は日本の動物園と違って柵に人がたくさん寄ってきて見てるという光景があまりありませんでした。

そんなこんなで動物園終了です。

最後に家族写真を撮りました。

子供は世界共通でかわいい。

おじさんリターンズ

この後あのおじさんがまた僕の前に現れたことはゾッとしたので話すのはやめておこう。

彼はもう僕の名前を忘れ 僕のことを「ジャパン」と呼んでいた。

大きいものを背負わされた気分です。

一方僕は顔すら忘れいて、「ジャパン」と最初に呼ばれたとき また初対面のノリで話すところでした。

未だに会ったことあるインド人かどうか顔認識できないです。

その点アイフォンの顔認識など、もう人間が機械に負け始めているのかもしれませんね。 (急なやりすぎ都市伝説感)

弁明の4行

この動物園シリーズで全然ここの動物園の良いところを伝えれなかった気がする。

…。

動物園から伝えられなかったことを伝えるなんてことが無理ですね。

是非行ってみてください。(他人事)

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