今のところ楽しい瞬間がない。

今のところ楽しい瞬間がない。

塾講された動物園の作りと何も考えてないそれ

今回行った動物園は大きい。

話の流れでは今、野鳥エリアにいる。

ここもなかなか広い。

割に鳥はいない。

多くの人が陰で座っていた。

大して面白くもないエリアだったので歩いた。

歩けど歩けどゴールじゃない。

結果ゴールかと思いきや、行き止まり。

そう来た道を引き返す他道が無いのである。

どんな考えで作られているんでしょうか? そう思うと日本の動物園とか水族館とかテーマパークとかすごい。

決して大きい場所ばかりではないにしろ、歩く順路だったりがよく考えられているんだと思う。

日本で気づきはしないけど、インドの未熟さを知って日本のすごさを知った。

野鳥昆虫パークにいるかと錯覚し始めたところ。

見飽きた動物第3位

とりあえず野鳥エリアをあとにし、先へと進む。

移動の道はこんな感じです。

真ん中に日本の二車線以上の広さがあり、 実際に車とかバイクとか自転車とか通ってる。

両サイドが本来なら動物がいるはずのスペース。

この道が永遠に続きます。

地図はあまり見ないことをお勧めします。

気の遠くなるサイズ感です。

歩くこと15分ほど、 遂に、遂に、動物園らしい動物を’近く’で見れる。

その動物がこちら  牛。

日常で見れる。

なんなら近所のほうがより近くでみれる。

街の牛と違って角もしっかりあって、ごつさは圧倒的でした。

でもそれ以上の何かはない。

どこにいたところで牛、それ以上でも以下でもない。

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