インド人の思い出のアルバムは自分写真集。

インド人の思い出のアルバムは自分写真集。

こんにちは。

わくわくどきどき初動物園。

もともとバス1本で行ける行き方で行くつもりでしたが、結局乗り継ぐ方法になり、

きっちり2時間かかりました。

Vandalur Zooというバス停で降りる。

日本でいうところの王子動物園前的なことでしょう。

本当に迷うことなくすぐ動物園に着いた。

動物園前は物乞いがいたり、出店が出たりって感じ。

インド人から自撮りを取り上げたら発狂する

インド人は自撮りが大好き。

好きこそものの上手なれというが、写真のセンスが欠如していると 好きなものでも上手くなれん。

ここでの写真のセンスは、構図法とか焦点距離、明るさそういった次元の話じゃない。

観光地に来たら、せめてものどこか分かるように背景を映せ と言いたい。

大声で。

1人観光客に撮ってと言われて撮ることもあるだろう。

こんなことでは写真がすべて没だ。

彼らはどこへ行こうが自撮りをする。

観光地でも、もちろん皆で自撮り。

画面いっぱいいっぱいに皆の顔が敷き詰められた画像ができる。

これはどこで撮った写真なのでしょうか。

気づいてほしい「お前の顔はどこで撮ろうがお前なんや。」

背景が変わるから思い出なのです。

ここ「アリニャー・アンナ・ズーロジカル・パーク」 という動物園。

絶対にこんな無駄に長い名前を覚える気はない。

ご立派な門がそびえたつ。

こりゃ写真撮るでしょ。

「撮ってください」とカメラを渡す。

最初の一枚は設定そのままで かろうじて写ってる。

しかし無駄な地面が画像の半分を占めている。

人に撮らせておいて文句を言うなと思うでしょう。

インドに来た観光客を救いたいんです。

まぁインド人には届かないですが。

でそのカメラマンに人が何人か寄ってきて相談した挙句

やっちゃうよね。

ズーム こんな画像が20枚くらい撮られてた。

この携帯がしょぼいこともあって画質も最悪。

それはインド人の冤罪。

っていうのが思い出になるんですよね。

分かってるねぇインド人。

撮ってくれてありがとう。

結果発表!

さて、お気づきだろうか。

隣に新人インド人スタッフ’ケレ’がいないことを。

そう彼はこなかったのだ。

そして今日彼は寝て食べ携帯いじりをひたすら続けていたのでしょう。

ここまで1人この先1人

1人動物園達成。詳細はまた今度。

と記事を書いている今。

ケレはまだなお寝ているでしょう。

だって寝ることがナイスだと思ったから。

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