桃太郎おばあさんごっこ。

桃太郎おばあさんごっこ。

ビリヤニの一般化を図る

日本ではどうやら「ビリヤニ」という料理が一般的ではないらしい。

このブログでも「ビリヤニ」を紹介することなく、

さも一般的な料理であるかのように扱ってきた。

あらゆる感覚がインド人に代わってしまうのも時間の問題。

そんなわけでビリヤニでも紹介しようと外に出ようと思ったのですが、

なかなか起きれず断念。

ビリヤニ気になる方は検索していただいて、おいおい紹介します。

洗濯したことありますか

話は変わって、 皆さんは家に洗濯機がありますか?

日本では一家に一台が当たりまえとなってますが、

インドではもちろんそんなことはない。

ところが、ありがたいことに僕が住んでいるところは洗濯機が完備している。

基本的には週1で回すようにしていて、

一昨日またその週1の1の日になったので、朝洗濯を回そうと行くと 電源が入らない。

謎の汁が洗濯機に溜まっている。

洗濯機壊れました。

週1で洗う洗濯ものは、溜まりに溜まっている。

さぁ、コインランドリー行こう。

コインランドリーあるんかよって思った方。

そんなもんねぇよ。 さぁ手洗いしよう。

手洗い洗濯

1週間分の自分の服を手洗いするなんて、考えてみれば初めてかもしれない。

洗濯→すすぎ→脱水。

手でやる。

1.洗濯

とりあえず半分にわけて洗うもゴールがどこか分からない

桃太郎のおばあさんも場所は違えど、川で似たような洗い方をしていたんでしょう。

インドの現地の人はガンジス川で洗濯。

もう桃太郎のあばあさんと同じである。

ガンジス川なら桃だけでなく豊富に物が流れてくる。

昔話というカテゴリーだけど、インドにくれば全く昔じゃない。

トレンドの話。

自分の衣類を洗った水が黒ずんでるのを見て引いた。

2.すすぎ

どんだけすすいでも泡が止まらず出てくる。

すすぎのゴールは知りたくない。

きっとものすごい時間がかかっていたことでしょう。

そんなことは嫌なので早々に切り上げ次へ

3.脱水

雑巾のように絞る。

服が伸びそう。

もう疲れも来てたので、 水滴る洗濯物で干すことにした。

洗った衣類を干す手がヌルヌルしていたことは目をつぶった。

これ以上のすすぎだけはごめんだ。

やっぱ機械っていうはすごい。

失って気づく。 って良いようにいうけど二度と失いたくない。(メンヘラみたいな感想)

結果日照りにさらすも服は生乾きの匂い。

次の日洗濯機直る。

手洗いされた洗濯物へは次の洗濯までの間愛着がわくことでしょう。

臭いけど…

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