ビーンズは難しい英単語です。

ビーンズは難しい英単語です。

マイラポでコーヒー探し、

このくそ暑いインド、インド人は何を血迷ったか外で温かいコーヒーを飲む。

あほかと。

そんなチェンナイでアイスコーヒーを始めて集客見込む。

とりあえずカパーレーシュワラ寺院付近に行く。

黙々と探すよりインド人に聞くほうがよっぽど楽で楽しい。

「コーヒービーンズ」っていう単語は全世界の人々が知る単語だと思っていた。

ところがどっこい「コーヒービーンズ」が伝わらない。

「コーヒー」は分かるのでしょう。

誰に聞いてもコーヒーを飲める店を教えてくれる。

コーヒーに精通してない一般人に聞いた僕が悪かったと、

コーヒー出してる店の人に聞こう。

あわよくば店にコーヒー豆が置いている。

名案。

最初はやっぱり「ここでコーヒーは飲める」しか言わない。

なんとか「ビーンズ」が伝わったかと思うと

「そんな店は知らない」 いやお前らの出してるコーヒーどこで買っとんねん!

結局だめ。

でも収穫がゼロで店を出るほどあほじゃない。

めちゃくちゃ良いものを手に入れた。

タミル語

コーヒー豆をタミル語でなんていうかを聞いた。

「コーヒーコッテ」 ここからは無双状態。

誰に聞いても指さす方向は同じ。

これは明らかにコーヒー豆ショップに導かれている。

そして遂にコーヒー豆ショップ。

なんか違う。

スーパーに陳列されてそうなコーヒーパウダーが売っていた。

おじさん曰くチェンナイのコーヒーといったらでこれらしい。

結局ここはこの種類しかなく他を探すことに。

まさにこれという店に出会う。

コーヒーの匂いが充満しているこの店が 多種多様のコーヒー豆を売っていないわけがない。

それっぽい機械もある。

結果想像通りの豆から挽いてくれるお店だった。

挽きたての粉は温かい。

値段は500ルピー/kg。 意外と安い。

他にも店に行ったけど、結果的にここが一番良かった。

実際「良かった」のか分からないけど、 とりあえず「っぽかった」

そんなこんなで秋平アイスコーヒー始めます。

チェンナイで物を探すには、先にその物のタミル語を探せ。

頭のいいやつは、あらかじめグーグル翻訳を使え。

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