建築知らん人が見ても分かる、危ない建築

建築知らん人が見ても分かる、危ない建築

まだまだ歩く。

今日は道に旗とか、小さい屋根付きテント?

みたいなんが多かった。

たぶん雨宿りの機能性はないし、 そもそもチェンナイ全然雨降らんし、

一体何なんでしょうか。

今回書きたいのはこのものの正体についてじゃない。

安全性

インド人、トラス構造知らんのか!

風ひと吹きで倒れそうな、心もとない建築物。

インドに来て、これが倒れてきて下敷きになって死にました。

は腹が立つ。

交通事故は防げたのに、こんなもんにやられていてはやってられません。

さて、この道は大通りでもないのに珍しく、

物の建て方

コンクリートが導入された道ですが、

どうやってこのヒョロヒョロの棒を立てているでしょうか?

 コチラ。

こんなことある?突き刺す。

日本も言ってしまえば、地面に全部突き刺してるけど。

けど、けどやろ。

それともあらかじめコンクリート下に木の種を撒いて、屈強な木が生えてくるのを待っていたんでしょうか。

元々地面から生えてた木を、資材用に伐採して またそれを地面に差し込んでるのがおもしろい。

まぁ建築物言ってしまえばそうなんやけど。

そうなんやけど…そんなんやけど…そうなんやけど…

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