間違っているのは僕の感覚でした。

間違っているのは僕の感覚でした。

ローカルバス。

今まで1人で何度も乗ってきたローカルバス。

乗り方はグーグルマップで行き先を調べて、バス停まで行き提示されたバスが来るのを待つ。

ただそれだけ。

ここはインドなのでバスが定刻に来ないことは当たり前。

これまでにも20分とか遅れてくることがあった。

ただこの方法でバスに乗っていて1つ悩みがあった。

バス停にはそのバス停に来るバスの種類一覧が基本書いてある。

でもたまにグーグルマップに指定されたバス停に提示されたバスの種類が書いていない時がある。

その時は大体全然バスも来なくて、違うバス停までとぼとぼ歩き、再検索している。

でもその謎がこの前解けた。

結果からいうと、まだ自分がインド感覚から遠いということ。

ひたすら時間を惜しまず待て。

謎が解ける

インド人と出かけた日バスで帰ることになった。

いつも通り30分ほどバスを待つ。

来ない。

バス停のボードを見るとインド人が言うバスナンバーはない。

出た!

たまにあるバス停とバスの種類が一致してないやつやん、と思い。

インド人に「そのバスここに書いてないから来んのちゃん?」というも インド人ひたすら待つ。

慌てることなく。

1時間30分後…

バスは来る。

見たことか これがインド。

僕はバスを待つという行為をこれまで舐めていた。

バス停が間違っていたわけではなく、ただ単に待ちが全く足りていなかっただけだった。

インド人は待つ人種であり、待たす人種である。

インド人はきっと人生のほとんどが待ち時間で、人生のほとんどが待たせ時間なのでしょう。

めちゃくちゃためになる夜のバス停ワンポイントアドバイス。

夜は蚊がとにかく一杯寄ってくる気がする。

「めっちゃ蚊多ない?めっちゃかゆいんやけど!」

というと

インド人は「見ろ!こうやって足をぶらぶらさせて足動かしとけば刺されへんで!」

なるほどな、僕も足を一生懸命動かす。

たしかに刺されん。

数分後、隣のインド人がゴソゴソし出した。

「いや!お前刺されてるやんけ」 足めっちゃかゆそうにしてた。

蚊から刺されるのを防ぐ方法はインドを出て寒い地域に行く他ないのかもしれない。

家に帰ると手足めちゃくちゃ刺されてた。

これを読んだ人ぜひ試してみてね。

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