あなたは人間の代表という自覚を持った行動を心がけましょう

あなたは人間の代表という自覚を持った行動を心がけましょう

発展途上が好きなわけではない

インドにいて出会うのはインド人ばかりじゃない。

日本の駐在員の方にもよく会う 日本人のほうが多いかもしれない。

今日もある企業方Iさんとたくさんの話をした。

Iさんはチェンナイに来てそろそろ2年がたつらしい。

駐在員の人は早く日本に帰りたい人とインドええわぁーの人と2パターンに分かれる。

Iさんは日本に帰りたいけどインドが悪いわけじゃないという3パターン目だった。

日本に帰りたいのは家族に会いたい。

それを除けばインドは悪くないし帰りたいとも思わないらしい。

僕はちょっと前まで日本に帰る人がいるとうらやましいという感情があった。

でも最近は楽しいと思えることも多くなってきた。

そんな感じです。

最初だけかな…半年後も同じことを思っていると願いたい。

Iさんはもともと学生時代にいろんな国に行ったことがあり、駐在員にもなりたかったらしい。

いろんな国というのも先進国。

アジアには興味は特になかったとか。

僕もアジアに興味があったわけじゃない。

インドには少し興味があったけど、先進国に行って人生変わったって言ってもよかった。

そっちのほうがインスタ映えも多かっただろう。

Iさんも先進国に行くつもりでいたらしい。

ところがどっこいインドに。

インドに来たら人が変わる

話は変わって インド人と日本人の違いについての話になった。

インド人はやっぱり騙すというイメージがあるし、

実際に騙されたこともあるらしくインド人全員Iさんは信じていないらしい。

インドに来たことによって一生懸命働いてくれてる人などのこともやっぱり100%信じることができない。

そんな感情もつようになった自分が、嫌なやつになってる気がする。

そうさせるインドの環境を考えると、やっぱりインドにいるのは嫌と思うこともある。

という話を聞いて確かにと思ってしまった。

ここまで人を疑うことが日本であったかと、思うことが今までで何度もあった。

自分の身を守るためにも疑うことをやめてはいけないと思うけど、

そうならざる負えないインド人の人柄と環境はなんか切ない。

中にはいい人もいるし、実際に助けられたことだってある。

小学校とかで、夏休みに入る前の注意事項に〇〇小学校の代表であるという自覚を持った行動を心がけましょう。

とあった。

これは1人がなにか問題を犯すと、〇〇小学校の人はみんなこうなんだ。

と思われてしまうというっていう考え方から生まれてる注意事項。

インドは国単位の規模でインド人はこうなんだと思われてしまってる。

すごい手遅れ感のある社会問題。

ただただ話してて悲しくなった。

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