所詮ブランド代と思わせるインド。

所詮ブランド代と思わせるインド。

嘘か本当かナイキか

最近は何のことについて書いたか覚えていない。

っていう文ももう3回目かもしれない。

でも自分で見返すことは今のところないので自分の中では一回目である。

この前、といってもかなり前やけど

部屋着用に薄いジャージのパンツを買いにいった。

まぁまぁ歩いて探して結局駅の近く

服の山積みの中央に人がひょっこりいるような出店みたいなとこで買うことにした。

一応ナイキ。

あくまでも一応。

実際そこまでナイキに興味もないので、あのマークが逆向きでも気づかないかもしれない。

値下げしてもらって300ルピーまぁ日本で考えれば500円くらいでパンツ買えるなんてありえないし すごいこと。

と思い満足に帰っていった。

ところが使ってみると 左右のポケットのファスナーの向きが違う!

何度ポケットに手入れるのに空ぶったことか。

これは明らかにミスである。

パンツって大量生産じゃないの?

まさか手作りによるミス?

だとすればなんだか愛着が沸きそう…

なわけはない。

洗えば長い糸が出てくる出てくる。

ほつれまくり、数か月も履けば、面が線となり線が点となり、

パンツが無くなりそうだ。

まぁ安いとなればなんでもいいかって感じで過ごしていたところ。

下には下がいる。

タクシーで出かけてた

なんとパンツ100ルピーで売ってる!?!?

敗北感。

下には下がいる。

そうここはインドだから

僕は高級なジャージを買ったのだ。

本物のナイキかもしれない。

インドはブランド名という付加価値をいとも簡単に踏みつぶし安く売るかっこいい国。

ここチェンナイカテゴリの最新記事