ポンディシェリポンディシェリ イズ サヨナラ

ポンディシェリポンディシェリ イズ サヨナラ

トイレに行けないこともある

無事バスターミナルに着きました。

何時発かも、どのバスかも、もちろんわかりません。

ここで登場謎のバス運、1人目に声をかけたおっちゃん

なんとチェンナイ行

10分ほど時間もあったのでトイレでもいっておこう。

何人かぞろぞろ入っていったのでそれに続いて入ると

止められた。

ん?

トイレの前に机と椅子を用意しておっちゃんが座ってる。

どうやらお金がかかるそうです。

あれ?前のおっさんらのお金は?

インド人以外は払うんかな分からん

財布の中を見るも細かい金がない

5ルピーやったかなあんまり正確には覚えてないです。

10ルピーも持ち合わせてなく

この人に100ルピーを渡してお釣りがしっかり返ってくるとも思えないので、トイレ断念。

緊急でもないしまぁいいか

小さいお金は持ち歩くべきだ。

というか小さい金以外使いどころがない。

インド人はなぜ2000ルピー札を作ったんですか。

たしかに500ルピーと2000ルピーはほぼほぼ綺麗な状態が多い。

それに比べて100ルピー10ルピー20ルピーは触ると手が臭くなる。

バス停売り子に交じる窃盗団

バスのもとへ戻るとさっきのおっちゃんが大声で 「チェンナイチェンナイ イズ ゼア」と連呼していた。

非常にわかりやすい。

ここのバスターミナルはチェンナイのバスターミナルと大きく違う点がある。

それは近くに野菜の市場みたいなのが開かれているということ。

そしてバスに乗ってきてはこの野菜はいかがと売りつけてくる。

他にもドーナツみたいなものとか(なかなか名前が覚えられない)

また窓はあきっぱなので鉄格子の隙間からも売ってくる。

バナナみたいなキュウリみたいな果物みたいな野菜?

結果なにかわからんものを何人もが、同じものを持ってくる。

意外と買う人も多いけど、何か分からんしとりあえず今回は見送った。

すると出発前に

若い男が鉄格子越しに

今何時?

と時計を指さして聞いてきた。

腕をひねって時計で時間を見せてあげたが、

見えにくかったらしく 結局自分で時計を見て時間を教えてあげた。

なぜか不満そうに立ち去って行った。

…。

ヒヤッとした。

え、あれ腕をバッと外に突き出して見せてたら時計をぱっと取られるっていう手法?

僕はすでにインド人を疑っていた。

でもなんかそんな手法を何かで見た気がしてきて思った。

そんなこんなでバスは出発。

出発して街の間は何人か信号待ちに売りに来ていた。

僕は知らず知らずで眠りに

目を覚ましたのは休憩地点トイレだ。

窓が開いてるせいで髪からだキシキシしている。

なんてリアルタイムでは気にしない。

とにかく疲れはてている。

早く着け

チェンナイチェンナイ イズ ゼア

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