共同体瞑想都市に行く。

共同体瞑想都市に行く。

オーロヴィルの場所を知らない

もっと調べておけばよかったものの…

バスが付いて歩いて行ける範囲にオーロヴィルがあると勝手に思っていた。
付いたのはポンディシェリのバスターミナル。

中心部的な感じでオーロヴィル感はゼロ (オーロヴィルを全然知らんけど)

困ったら携帯。

本当に携帯のない時代に海外に行っていた人を心から尊敬します。

グーグルマップでオーロヴィルを検索すると、どうも徒歩で行ける範囲じゃない

さぁ初オートリクシャしますか。

相場もわからんし、すべてにおいて調べとくべきだった。

今のところ反省点のみ。

インド=ぼったくりという先入観でこの日は動いていました。

あの日の自分を殴りたい。

なんてガンジーの前では言えないけれど。 オートリクシャはバスターミナル付近はいっぱいいるし勧誘もたくさんされる。

困ることは無い、問題は値段。

最初350ルピーを提示された。

何が正解かもわからないのでとりあえず高いと言っておく。

すると少し下げて330ルピー まだ高いと言ってみた。

なんかぶわーっと言われたので聞き取れない。

するとほかのドライバーが寄ってきた。

「この人が330って言ってるんだけどどう思う?」と聞くと

「それは高いよ」やっぱり高かったのか。

そうこうするうちに300で連れて行ってやると言われた。

これってもしかして、いいように連携プレイされただけじゃねと思い。

もっと安くならないと粘った。

結果的には250で連れて行ってくれた。

あとあとネットで調べると1㎞で20ルピーが相場らしい。

知っていればよかった。

オーロヴィルに着くと奥のほうまで行き看板を見せてきた。

そこには確かに、町までは300ルピーですと決められた看板があった。

ごめんなさい。値下げばっかりお願いして。

結局チップとして50ルピー渡した。

自分の中でインド人≠ぼったくりに書き換えた

完全に信じ込むのもよくないのかもしれないけど そこは知識不足ということにする。

「オーロヴィル」

ただの平地から一つの森を作り、国などの壁を取っ払いお金のやり取りを極限に無くした一つの世界。

その他詳しくは各々で調べていただいて。

ここには実際見るものは一個しかない。

そんな写真もネットにはいっぱい上がってるので割愛。

あ、でも金の玉に行くまでの間に謎のモニュメントがあった。

CDで作られたものらしいけど、まったく何かもわからないし良さもわからなかった。

聞く人も近くにいなかったので謎のまま終わってしまった。

日本ではCDをハトやカラス除けにぶら下げたりするけど、それの究極なのかな?

やとしたら国籍無くしたわりに、鳥めっちゃ拒むやん!

オーロヴィルに入るには10分ほどの動画を見る必要がある。

入るなら理解は深めていけよってことなのでしょう。

英語だからわかんねぇよってことです。

そんなこんなで

ここチェンナイカテゴリの最新記事