これは何ですか?

これは何ですか?

இது என்ன?

今日も出歩いた。

今日の目的は「இது என்ன?」を使うため。

今朝覚えたてほやほやだ。

もはや覚えてもない。

とりあえず、何か売ってる人に出会えれば使える。

これは何ですか?

と歩いていると協会に着いた。

中に入れるらしい。

協会の入り口につくとインド人が僕の付き人として急に現れた。

中に入るにはこっちから回るんだよ。

~~って知ってるかい?

~~が見られるんだよ。

協会にはミュージアムもありなんだか案内された。

案内料とかあとで取られるんじゃないかとびくびくしたが、

結果的には帰りに俺のタクシーに乗ってくれというものだった。

ミュージアムの中で明らかに英語でBoneと紹介されている展示品の前で

まさに今だというタイミング到来

インド人が近くを通り目が合う。

挨拶を交わす。

すかさず 「இது என்ன?」

インド人は大変盛り上がりだした。

こいつタミル語話したぞ!っと言っていただろう。

そしてどこから来たのともうさっそく英語

その後の会話などなんでもいい。

タミル語が使えたことが満足。

そして帰り道二人の男の子が歩いていた。

僕は思った。

金の話のない会話をしよう

大人は商売がしたくて話しかけてくる。

だからつまらない話ばっかだ。

子供なら純粋楽しい話を繰り広げられるはずだ!

目が合い微笑みかけてきた。

すかさず 「ஹாய்」 あいさつをする。

次の瞬間度肝を抜かれた。

これがインドの子供だと

「Please money! Please money!」

楽しくお話ししようと思っていたところこれだ。

日本ならカツアゲ

こんな経験初めてでどんな顔をしていいかわからず苦笑い。

お金は持ってないよ…

仕事をして金を貰おうと寄ってくる大人のほうが幾分かましだ。

こんなことなら話掛けるんじゃなった。

明日からは胸に「I don’t have money」とでも書いておこうか。

別に言われて嫌な気持ちではない。

なんか変な気持ちになった。

これは何ですかを習得し、

この気持ちは何ですかと疑問が生まれた。

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