開かず扉が呆れられることによって開いた

開かず扉が呆れられることによって開いた

日本人っぽい人がいた。

荷物はめっちゃ少ない。

そもそもチェンナイ行きの飛行機に乗ってる日本人に話を聞きたい。

どんな事情なのか。

絶対おもしろいやん!

そんなTV…

Youは何しに日本へ?

あった。

凡人が思いつくことなど既に誰かが思いついている。

飛行時間は何時間やったけなぁ

クアラルンプール→チェンナイ

6時に出て6時に着くってパラドックス

2つ目の飛行機もエアアジア

めちゃくちゃ寝た。

っていうか疲れに寝かされた

目を開ければそこはどこかわからない海の上

それからちょっとするとインドの上でした。

ほんまにインドってあるんや!って感じ。

土と田。家もある。

そこにインド人がいて、

なんかTVでしか見たことない世界を肉眼で見るって変な感じ。

これがインドか

インド? インド

ほんとに来たのかインドに

ろくな感想が出なかった。(リアルタイムで)

まぁ今でも大した感想はないけど。

でもインドを飛行機から見たときの感じ面白かった。

面白いって言葉が正しいかわからないけど

すごく変でおもしろかった。

表現力の欠如。

着陸。

空港は普通の建物って感じで飛行機が見えるようにめっちゃガラス張りになっているわけでもなかった。

暑い。モアっとした。

半袖、薄いシャツ、薄いパーカーを着ていたけど暑い。

汗が出るのも時間の問題。

インド人の流れに任せて進んでいく。

女性が紙を配っていた。

この紙知ってる! イミグレーション記入がいる。

滞在先の住所もメモっている。

これだけの用意をしたのに書くペンがない。

まぁ借りればいいかとウロウロしてたら、

何かを書いている男性。

日本人。ペンを借りた。

旅をしにインドに来たらしい。頑張ってください。

検討を祈ります。

最大の山場登り切れず

どこに並んでいいかもわからない。

英語表記の看板もない。

なんでもいいやと思い適当に並んだ。

結果なんでもよかったっぽい。

税関の人が僕を通す時間内に2回も変わった。

なんじゃこりゃ誰が許可すんねん。

結局2人目の女性が対応してくれることになった。

びっくりした。

まったく聞き取れん。

そんなときは相手の発した言葉をリピートする。

これは一生解決されない解決法である。

パラドックスである。

愛用している方法であり、すぐにも捨てたい方法である。

そんな無駄な時間を過ごしてたら、

あきれられて重いハンコをドスンと押された。

これが欲しかった!!! 情けない。

税関はロケット鉛筆のように押し出された。

彼女は私に何を欲していたのだろうか

何度か受け答えもしたが彼女は納得しなかった。

ごめんね。

そして税関を通ると税関で貰ったハンコを見る役の人がいる。

The 無意味。
そして空港を後にした。 出るととても歓迎された。

スーパースターだ。

タクシーの運ちゃんの目には$のマークが

いやでもインドやからRsか

ここを通り過ぎて通りに出ると客引きがすごい。

ぶつぶつ横でしゃべってくる。

どこまでも着いてきてプリペイド~と言っている。

私の手札はNo Thank you.

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