胃袋に生かされる男の末路

胃袋に生かされる男の末路

胃ガリガリ

最近少食や…ちょっと落ち込んでいた。

体型的にはどんだけ食べても太らない、

俗に言うガリガリである。

ガリガリという字面はなんかマイナスなイメージしか感じない。

太りたくても太れないという悩みが嫌味という見解を持つかたがよくいる。

痩せる。

太る。

どっちが難しいか?

明らかに太るだ!

痩せるために邪魔をするものは食欲。

太るために邪魔をするものは…分からない。

正体不明の敵に真正面からがむしゃらに向かうしかないわけである。

肉体改造計画

~ガリガリ卒業への道~

実際に2年ほど暴食を試みたことがある。

大量の安い鶏肉とご飯2合を1食に食べるというハードなメニュー

最初はきつく無理して食べていた。

これはダイエット相応のきつさかもしれない。

しかし2,3ヶ月も立てば食べれるようになった。

きついことには変わりは無いけど、

そして筋トレをする。

内容は覚えていないけど死にそうになってた

極めつけはプロテイン「ザバス ココア味」

これが甘ったるいのなんの地獄。

そんな生活するも2年

体重に変化がほぼ無く、 食費だけがかさむ。

挫折

その期間で得た利益は「見た目(体型)の割りに食べる」というプロフィールが追加されたこと。

そして帰ってきた。

ガリガリに、

一度たりとも卒業できたことはないのだけど、

食欲的なガリガリ

食べ無くなると、全然量を欲しなくなってしまった。

こんな弁当まで無理して食べるまでの少食になってしまったのかと思っていた近頃…

今日は美味い名物を食べた。

不思議とめちゃめちゃ食べれる。

これもください。

これもください。

余ったら食べるでぇ 懐かしいこの感じ…

箸がとまらない。

胃袋のサイズは食生活に依存しない。

美味いものはいくらでも食べれるということ。

ご周知ください。

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