やっすいカメラはしょっぼいカメラ

やっすいカメラはしょっぼいカメラ

アクションカム

今日は珍しく役に立ちそうなネタを書きます。

GoProって高ない? ってなって1年前くらいにやっすいアクションカムを買いました。

AKASO EK7000

7.8000円でなかなか良いと思う。

あまりこだわりが無いのもあるけど

1年使用した今でもお金ないけどアクションカムがほしい人には薦めたい。

GoProの廉価版だ。

買った当初も多かったけど、今ではめちゃくちゃ種類がある。

どうしてそんな種類が多いのか

GoProの廉価版の廉価版だ。

廉価版のマトリョーシカ。

世界は平等だ。

所得レベルに応じた機能のアクションカムが用意されているのだから。

安物の欠点

しかし安いからには欠点がある。

その一番の欠点は音質だと勝手に思ってる。

友達と出かけてカメラを撮ったりするも全然人間の声を拾わない。

付属部品が多いことで有名な中華カムだが、防水ケースに入れようもんなら最悪だ。

雑音のみ拾う。

ゴミ拾い。

そこで外付けマイクが無いのかと調べてみた。

GoProはもともと備わっているらしいが、中華カムは基本的にすべてないらしい。

方法は一つ。

システムの追加。

簡単にいうと中を開けて電子基板を取り出しもともとの内臓マイクを引きちぎる。

空いた部分にマイクジャックを取り付けるという作業。

やり方自体はいつもどおり他のブログや動画で紹介されているので割愛。

AKASOで唯一他のカメラと違かったのが   液晶保護画面を剥がす

この工程はAKASOにおいては必要なかった。

それを知らず剥がしたので、液晶画面保護を貼り付けている両面テープみたいなものの粘着力を下げる結果となった。

液晶の取り方は適当に触ってたら取れる。

基板の上にシールが張られているけど、

知識がない私は元のあった場所に戻した。

これがもともとの内臓マイク。

中学校以来の半田付けでした。

当時はここまで細かくなく多少適当にやっても基板がこげず、なんかメカニックやんって盛り上がれていた。

この日もそのイメージで挑みました。

初手で板丸こげ。

まじでわけわからん。

壊れたんじゃないかと冷や汗もすごい

しかし内臓マイクをちぎった以上後には戻れない。

と1時間くらいやった結果

プラスとマイナスの半田が引っ付いててマイク、機能せず。

素人が思い通りに行くとは思いません

次の日

1から半田し直しご覧のとおり、

このカメラは耳なる機能を取り戻した。

やってる姿を誰かが見ていたらそれはさぞかしそれっぽかっただろう。

しかしあいにくの孤独作業でした。

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