末端冷え性が教える5000の対策

末端冷え性が教える5000の対策

末端冷え性を続けてはや21年

この時期パソコンを打っているとものの数分で手の先だけが寒くなってくる。

そして次第に動きがわるくなり、ミスも増える。

その対策として 暖房をつけて部屋全体の温度を適温に維持するか手袋の二択しか思いつかない。

暖房をずっとつけると喉が痛くなる。

指の寒さより長期的にしんどいので無し。

手袋なんてものは寒さを防ぐだけで柔軟性が皆無、

他に機能がない。

バイクの手の悴み

話は変わって バイクを冬場に乗っていた人なら誰もが悩む問題がある。

手の悴み。

手袋を二枚が重ねにしようが結果は同じ。

昔悩んで調べたけど、どうやら何枚も手袋を重ねたところでかえって血行を悪くし冷えるそうです。

こんだけ悩むライダーがいる手の先冷え問題

絶対に解決できる商品がこの世にはあるはずだと

そこで見つけたのが、パドリンググローブだ!

効いたこともないグローブの名称。

膨らむ期待、

同じ悩みをもつ一人のブログでこれなら全然寒くないと豪語していたからだ。

買ったパドリンググローブなぜか手の平のほうに穴が開いている。

あくまでも用途はパドリング時 パドリングということも有り、雨などの水はもろともしない。

話は変わるが、ナックルバイザーをご存知だろうか。

バイクのハンドルに付け、バイクの見た目を失うのと引き換えに冷えた風を手に当てないというもの、

確かにこのアイテムは効果絶大である。

つまり手の悴みというのは温度によるものではなく風によるものなのだ

そうパドリンググローブも風を通さないのだ。(憶測)

それからというもの愛用し、寒くないバイク人生をスタートさせたのでした。

しかしそのグローブを見るなり

友達はいや穴開いてるやん薄いし絶対寒いやん。

しかもダサい。

言いすぎ 日本人は新しいものを拒む特性がある。

と思う

出る杭は打たれる

強気だったはずなのにいつしかその意見に対して強く出れない…

そう使い始めて2,3週間、

うすうす感じていたのだ。

あれ?!これ寒くね?

あまたの友達に言われるも引き下がりたくなかった。

寒くない、めっちゃいい なんなら誰かに買わせたかった。

手の悴まない手袋を見つけた人になりたかった。(すでに受け売り)

寒くないというのも全くの嘘ではないその辺の手袋よりはいい、

実際に手は悴みずらい

しかし薄いと穴でやはり本格的に寒くなる時期には耐えられなかったのだ。

寒い、手が悴むという事実から目をそむけ続けた。

悩み続けて追い込まれた私にはそのグローブこそ希望

まさに困った人に差し出された救いの手 がはめた手袋。

もうこの際効果が無くてもいい。

”我慢”である。

新たな希望

そんな我慢を続ける日々

ふと家の中で見つけた新たな希望

スキー用の手袋

分厚くて中には裏起毛そして正真正銘の防水加工

寒いところで使うために作られたもの暖かくて当たり前。

これだ

ものの開発者というのは使用者以上にその環境を熟知しているのだ。

素人が物色して得たものというのは単なる自己満足ということ

ではなぜバイクグローブに手の悴まないものが無いのか。

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