ゴミなんて言葉はもはや死語

ゴミなんて言葉はもはや死語

ヤフオクに手を出す

ヤフオクは小さい頃にゲームキューブを売るときに使ったのが最初だったはず。

何でこんなものが1円で売っているんや!

「上手くやり過ごせれば儲けもんやん」とか思いつつも、

ことごとくすべて値段は上がっていくのを見て、そんな虫のいい話はないと学んだ。

二度目の出会いはバイクに没頭したとき。

人からすればゴミなのに自分からすれば、宝のようなものが溢れかえっている。

また自分が他人の宝を持っていることもある。

すごいサービスと気づきました。

壊れたら捨てる1択の自分がこのサービスにより、動かない使えないゴミを買うまでに人が変わってしまった。

実際オークションやフリマサイトが無ければこんな多くのものを買える人生じゃなかったかもしれない。

時を経て向こう側の人になる

そして今、主に売る側で利用している。

バイクなんかも売ったりしている。

普通の人からすれば動かないバイク(鉄くず)が5,6万で売れるなんて信じれないんじゃないでしょうか

売れるんですよ。

噂ではトイレトペーパーの芯やどんぐりなんかも売れるとか売れないとか

ここだけの話ゴミ箱に入った本物のゴミすらも売れる時代がくる。

ぜひ捨てずにとっておくことをお勧めします。

売る側も面白い。

売る側の心理が分かったりするし、自分の店を経営している気分を味わえる。

取引が決まるたびに”あー”すればもっと値段上がったかもと思う。

結局”あー”しても値段が上がらないのが現実である。

微妙に金持ち

しかし最近思う ヤフオクは実際”微妙に金持ち”が活躍する場なんじゃないかと 金持ちは中古という選択肢はないというていで話は進めます。

”微妙にお金持ち”というのは金持ってない人より金を微妙に多く持っているということ。

本来お金がなくても人が物を安く買える可能性があるというサイトなはずである。

というかそうであってほしい。

でも実際にかばんを探してみる 最初は安く全員対象の商品なのである。

入札すると自動入札。

入札すると自動入札いつしか”微妙に金持ち”対象の商品に変わるのである。

そう”微妙に金持ち”が私の上限の微妙に上を設定しているのである。

私はもっと低いレベルで競いたい。

なぜなら金がないから 私はそんな微妙な金持ちを敵視している。

戦わずして微妙な金持ちが安く買うと格差は広がる一方である、精一杯戦えるとこまで入札する。

しかし最近はいけるとこまで戦うという意思を持つ貧乏人が少ない気がする。

毎回一人で戦っている。

これでは私が戦うのを辞めれば完全に”微妙に金持ち”が市場を牛耳るではありませんか!

そこで自分が”微妙に金持ち”に扮して先手を打てばいいんじゃないか… いとも簡単に追い越される。

なんで?!?!

落札相場で自分でもこの金額なら買えると思う商品はいっぱいある。

しかしそこへ私が入札すると結局そいつが競ってきて、結局「高ぇ買えるか」となって退散する始末なんでしょう。

実際に1対1でこの状況になったとき、「こいつ絶対さくらやん」と思うまでにやさぐれてしまった

一時は貧乏人も輝けると思われたステージ いやもしかしたら輝いている人もいるのかもしれないただ私のセンス、タイミングが悪いだけ

そうして追い詰められた私は感情的になり設定金額の上限を超えて勝利を勝ち取る

冷静になって後悔が始まる。

金のない人がほしいものを思い描く金額で買える。そんな虫のいい話はないと学んだ。

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